eDiho's Memogram blog

eDihoのモバイル関連のメモblogです。 あくまで個人的なメモです。

2017年 MacBook 12インチ まさかのリテイク その2

つづき

Apple Store で購入した商品の返品について調べてみると『依頼を行った後は、7日以内に返品製品を再包装し配送業者の営業所に持ち込んで、返品番号を使って返品ラベルを印刷し外装に貼り付けた後、発送してください。』と。

ということで、せっかくなのでそれまで本当に Core i7 が必要なのか、メモリは 8GB で足りるのかを3日間調査、今日まで一通り試した。

この手のガジェットでは、購入前、けっこうスペックで悩むことは多い。
なんかこの仕組みよいかも?

ググるとアメリカなどでは当たり前のことらしいので Apple 的には全く問題ないのだろうが、日本人としては良心の呵責を感じるけど…。

まぁいいや、返品しよう。

前回、決定するつもりがなかったのに決定してしまった直後のメール。

MacBook2017 返品 11

このときは全然意識していなかったのだが、3番に「返品方法に関するメールが翌日届く」とある。
そのメールがこちら。

MacBook2017 返品 12

要は、予約番号と予約パスワードをもってヤマトの営業所に行って専用端末(最初の入口は右下の「提携企業サイト…」)をポチポチすればOKと。

箱にキレイに詰め詰めし直し、自宅から歩いて20分ほどの営業所へ。

意外とヤマトの営業所は土日やってないことが注意点。予め調べておこう
あとヤマトの営業所は、実際に行ってみるといわゆる「お客さま窓口」みたいなわかりやすい入口がないことが多く、お兄さんたちがトラックに荷物を詰め詰めしているヤードみたいなところの傍らに簡易テーブルがあってそこが受付だったりする。

筆者が訪れたところも同じような感じで非常にわかりづらかったのだが、お兄さんたちに声をかければ優しく教えてくれるだろう。

で、実際に端末(といっても、見事なまでの単なる PC & プリンタ & タッチパネル)の操作は、メールのとおりで、最初にさきほどの ID, PW を入れれば、それ以降は悩むこと無く5回くらいポチポチするだけ。

すると伝票が印字されたので、それを窓口の人に渡す。

MacBook2017 返品 01

ここで唯一想定と違うことがあった。

「872円になります」
「あれ?着払いと聞いたんですけど」
「でも、ここに発払と…」(伝票左上)
「あれ?ホントですね…」
「もう1回やってみますか?」

ということでもう1回操作してみたが、ID, PW を入れた時点で「もう発券済みです」みたいなカンジになって、もう操作できなかった。

「じゃ、払います」

といって、お金を払って先ほどの伝票の控えをもらってきた。
ところが、お店を出て数分後、先ほどの受付の方が走って追いかけてきた。

「すみませーん。やっぱりあれはお金いらなかったんです〜」

ということで、結果先ほど支払ったお金は返していただいた。

この伝票をみるだけではわからないので、これはシステムが悪いんだろな。
なんにしてもご対応ありがとうございました、と。

このあと、何が起きるのかはお楽しみ。


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2017年 MacBook 12インチ まさかのリテイク その1

そう

event170606 45

筆者がボケた頭で午前4時にポチったアレが間違っていただけだった。
「バックライトキーボード ー 英語(英国)」。

英語のあとは「英国」じゃなくって「US」じゃないとダメ。

MacBook2017 キーボード 51

これ、順番がダメだろ!順番が!!

を〜っ!!

ということで、そっこー「Apple Store 返品」でググると素晴らしい結果が。
要は「アポストは米国スタンダート。2週間以内なら理由を問わず返品可能」。

高い金を払ってアポストで購入した甲斐があった!
↑単に英語キーボードにしたかっただけ
↑その結果こんなことになってるけど。

ということで、Apple Store に再ログイン。購入履歴。

MacBook2017 キーボード 52

を〜。確かに「商品の返品」ボタンがある。
ぽち。

MacBook2017 キーボード 53

「返品可能期限」 は 「7月2日」。

MacBook2017 キーボード 54

「払い戻し」の他「交換」という選択肢があったのでそれで進めてみたが、結局「電話しろ」となったので、戻って「払い戻し」で。

MacBook2017 キーボード 55

まだ「続ける」ボタンだったので、試しに最終確認画面まで進めてみようとポチっとしてみたら…。

MacBook2017 キーボード 56

を〜っ!!
まさかの返品確定〜!

ということで、もはや進んだ針は戻せない状況となったので、状況を開始しよう。

ちなみに返品前に、米国キーボードで新しいのをポチってしまった。

MacBook2017 キーボード 59

20回くらい確認して。

なお、Core i7 から Core i5 に落とした。その理由はメモする機会があれば。


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2017年 MacBook 12インチ その1

ということで無事に到着した 2017年版 MacBook 12インチ 。

MacBook2017 02

とはいえ、筆者は現行の MacBook 12インチ 版の第1世代を所持している ため、正直言ってメモすることは少ないだろう …。

そのことは間違っていないことを期待しているのだが、開いて真っ先に絶望を味わうことに。

MacBook (Retina 12-inch, Early 2015) 日本語キーボード。

MacBook2017 キーボード 02

MacBook Pro (13-inch, 2016, Two Thunderbolt 3 Ports) 英語キーボード。

MacBook2017 キーボード 03

そして、今回購入した MacBook (Retina 12-inch, 2017) の英語キーボード。

MacBook2017 キーボード 01

ファーっ!!

「z」の左隣りになんでチルダがあるの? 「1」の左隣りは何?
なぜリターンキーが日本語キーボードみたいな形しているの??

… ちょっと心の整理が必要だ。

やべ…?
もしかして気づいちゃったぞ…!?

event170606 45
(再掲)

や・ら・か・し・たっ!!!


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