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eDiho's Memogram blog

eDihoのモバイル関連のメモblogです。 あくまで個人的なメモです。

[News] 2023年1月、ニュースフラッシュ

毎度モバイル関係ないだろ!なアキバネタからスタートだが、衝撃のニュースが!

秋葉原のドネルケバブサンド店「スターケバブ」が閉店 - ASCII

「衝撃!」と言っておきながら、筆者はキッチンカー時代と、その後 固定店舗化 した直後の計2回だけ頂いて以降スルーし続けていた立場なので自分の舌的には思い入れは無いわけだが、「アキバの街並み」特に「アキバの食文化」という意味において「スターケバブ」は多大な貢献をした名店。本当に悲しい。

というわけで約20年ぶりに本店に。
常に10人程度並んでいたので「うーん、先にあっちに寄ってからにするか」とチャレンジし直すこと3回、やっと4人しか並んでいない時があったので並んでゲット。

event230129 ケバブ 01

あー、やっぱり美味しいね。特にソースが美味しい。
ちなみに筆者が購入する直前、筆者の3人後の方でお肉終了だった。

event230129 ケバブ 02

16時40分頃の話。
とはいっても、そのあと2号店の方を観たら15人程度並んだままだった(回っているお肉はかなり少なくなっていたが)ので、がんばればもう少しいけるかと。

まだ閉店まで1ヶ月弱あるので、あと1回くらいチャレンジしたいところ。

ということでやっと本題 …、と言っていきなり脱線気味だが。


次世代MSXプロジェクト第1弾「MSX0」のクラファンがついに開始! - Game Watch

ホビーパソコンMSXの生みの親 西和彦氏が主導する次世代MSXプロジェクトの第1弾「MSX0」のクラウドファンディングが2023年1月15日、大手クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」でスタートした。

先月の時点では MSX3 が本命で MSX0 は見送り 的なことを言っていたが …。

MSX0 予約 09

結局ポチった。

「購入」というよりは文字どおり「支援」という気持ち。
MSX3 に向けての軍資金と「志」の足しになれば。


新型MacBook Proが「今晩発表」M2 Pro/Maxチップ搭載&メモリが33%高速化の噂 - AppBank

Appleが早ければ1月17日に新製品を発表するというリークがいくつか登場しています。発表される製品の有力な候補は、新型「MacBook Pro」です。

※1月17日更新:Appleが新型「MacBook Pro」を正式発表しました。

あまりにも興味がなく、確認したのは17時頃だったようだ。

event230118 MBP2023 予約

デザインは今キーを叩いている MacBook Pro(14インチ、2021)といっしょ。
早く変わらないかなー。


ARグラスはもうすぐカムバック、そう思えた今年のCES - Gizmodo

・ネタは揃った。
・AR技術パーツが集結してたCES
・誰がどう答えを出すのか

そんなフェーズが早何年 … という感じ。
あげくに Apple は ARグラスの発売を無期限延期(MRは予定どおり)。

モバイルにはこっちだと思うんだけど、やっぱり顕在化しているニーズが弱いからか。


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[Retro] 1998年9月、Sony VAIO C1

CES が終わるとしばらくニュースがないのは例年どおり。

ということで

retro VAIO C1 01b レトロ モバイル年表2.02(70%)


Sony VAIO PCG-C1

・発売日: 1998年9月19日
・カテゴリ: PC
・OS : Windows98
・サイズ:240 x 140 × 38 mm
・重量: 1,100g
・ディスプレイ: 8.9 インチ / 1024×480 pixel

ザ信者のプロ記事 のみならず テレビでも特集 したくらい先進的だったようだ。

一方当時の筆者は、何せ初めての VAIO が1年前に出たばかりの頃だったので当時○○で○○用にどれを購入するか検討しているとき(どこかに答えを書いた記憶があるが)、「やっぱり VAIO とやらを触ってみたい」というだけで購入、その5年後のどーのこーののタイミング(要は捨てる時)であーだこーだして救出したもの。

そのためボロッボロだし、捨てるときに 内蔵 HDD を外して粉砕したままなので起動もしない。

よく言われているらしい、PC初のこの場所に配置したカメラ。

retro VAIO C1 11

さきほどの動画を観ると技術的にかなり苦労して実装したようだし、確かに筆者も○○端末の選定理由のひとつとして上げていた記憶があるが、結果全く役立った記憶がない。

先ほどの記事で「何より驚きなのは外部接続端子の多さ」と絶賛されているが。

retro VAIO C1 13

拡張端子に繋ぐ純正アダプタ。
映像コンポジット(RCA)端子があるのは確かに珍しいが、記事にあるような「TVアンテナ入力」とかはない。

付属品を無くしたのかと思ったりもしたが、そもそもそんな処理が当時できた気がしない(専用チップを積んでいたとしても)。

実は「C1」とひとくくりに言ってもかなり長かったシリーズのようで、1998年発売の初代のあと C1R、C1S、C1XE、C1XF、C1XG、C1VJ … とつづき、Windows XP 時代になってもマルチメディア系がさらに強化され、記事の対象は MZX という2003年発売のかなり後期のモデルのようだ。

そりゃそうだよな。1998年当時はギリ Bluetooth が標準化 されていないし。

とはいえ、この頃にまさに流行った「すべての中心に PC を」という考え方の先頭だったのは間違いないだろう。

あと特徴といえば、このサイズ感。

retro VAIO C1 12

横長タイプ。
標準配列のフルサイズキーボードから決まったんではないかと。
となると、当然コレが出てくる。

retro VAIO C1 21

そう、ポケット伝説TypeP(VAIO P)

retro VAIO C1 22

うり二つ。
そうか、P の前は U くらい しかないと思っていたが、C1 があったんだな。

C1 から25年の歴史の中で、UMPC というジャンルが出来て、一度は消えて、GPD にて復活したが、標準配列標準ピッチのフルサイズキーボード前提の UMPC(ノートPC ではないという意味)は皆無。

う゛ーむ。C1 は本当に「先進的」だったと言っていいのか?
とはいえもちろん、一時代を築いたモデルのひとつだったのは間違いないし、筆者が大好物なジャンルでもあった。


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CES2023 をチェック

毎年恒例、今年を占うイベント CES をチェック。

個人的にはやっぱりグラス系。


わずか175g、シャープがVRヘッドマウントディスプレイ試作機をCESで披露 コントローラーを持つ必要なし - ITmedia

シャープは1月5日(米国時間)、予告していたVR対応ヘッドマウントディスプレイ(以下、HMD)の試作機を同日開幕したテクノロジー見本市「CES2023」の会場で公開した。スマートフォン開発で培った独自デバイスや小型化技術を応用し、重量を約175gに抑えた。


HTC、バッテリーを外してメガネ型になるHMD「VIVE XR Elite」 - AV Watch

HTC NIPPONは、XRヘッドセット「VIVE XR Elite」の事前予約受付を直販サイトにて、1月6日より開始する。
バッテリーは本体後部に備え、ホットスワップ対応で取り外しが可能。別の電源やバッテリーに付け替えられる。
バッテリーを外して専用テンプルパッドを取り付けると、USB-C給電で使用できるメガネ型に変形可能。
USB-CでPCに接続可能で、VIVEPORTおよびSteamからPC VRコンテンツを利用できる。またWi-Fiを介して、ワイヤレスのPCストリーミングも利用可能。


MeganeXは25万円で今春発売。5.2K HDR対応OLEDで320gの超軽量VRヘッドセット - techno-edge

希望小売価格24万9900円の一般向けモデル MeganeX と、価格未定のビジネス向けモデル MeganeX Business Editionともに、2023年3月から4月ごろの発売を予定しています。

片目につき2560 x 2560 という高精細かつ10bit HDR対応の有機ELディスプレイを搭載しつつ、工学系にはパナソニック開発のパンケーキレンズを採用し、ケーブル除き約320gという軽さが特徴です。

どれもガチの VR 系でモバイル用途ではなさそう。

これ系は、いよいよ今年こそと言われる(毎年言われているけど)Apple AR/VRゴーグル との勝負になるだろうから大変そう。

一方歩いているときにも使えそうな Vuzix Blade タイプ っぽいのがないねぇ …。
さすがにニッチすぎるか。


Samsung、折りたたみ&伸縮できるディスプレイ「Flex Hybrid」発表 - ITmedia

りたたんだり伸ばしたりできるOLEDディスプレイ「Flex Hybrid」を発表した。本のようにたたんだ状態から開いた後、右側をスライドさせて幅をさらに伸ばすことができる機構だ。

これはスゴいね。
一方、勝手に本命だと思っていた くるくる機構(巻き取り式)はどうなったんだろ?


表はOLED、裏はカラーE Ink。ツイストデザインの「ThinkBook Plus Twist」 - PC Watch

 Lenovoは5日(米国時間)、表にOLED、裏にカラーE Inkディスプレイを搭載し、デュアルヒンジによりどちらもキーボード側から見えるノート「ThinkBook Plus Twist」を発表した。6月に発売予定で、価格は1,649ドルより。

相変わらず Lenovo の暴走は素晴らしい。
筆者は この頃 からついていけていないが、是非このままヘンタイ機種を出し続けてほしい。


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