eDiho's Memogram blog

eDihoのモバイル関連のメモblogです。 あくまで個人的なメモです。

SwiftPoint GT Mouse と iPad mini 4 その2

つづき

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そいえば前回メモし忘れていたが、iPad mini 4 にこのキーボードをつけて畳んだ状態から開くと、自動的に iPad が起動する。
お風呂のふた」こと純正のスマートカバーとか、それに類する磁石でカチッとするタイプだけ反応すると思っていたのだが、これはうれしい誤算。

まぁ、いいや。今回はそこは本題ではない。

ではいよいよ、iPad mini 4 & SwiftPointGT & どこぞの Bluetooth キーボード & TeamViewer で行ってみよう!

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お〜!
… といっても、すでに最大の難関だった IPad & SwiftPointGT & TeamViewer はクリアしている わけで、もともと BT キーボード は 対応しているに決まっているので何の問題もなく動作するのはわかりきったこと。

さて、では何をメモしたかったのか?

「動作はする」にはするがカンペキではない、ということだ。

■ 右ドラッグ

Windows 含めて マルチウィンドウシステム を実装する OS ならば 100% 利用する「左」ドラッグはもちろん問題なく動作する。
「左」ではなく「右」ドラッグ。
右ドラッグはいっさい動作しない。

わかりやすく Windows の Explorer 上であれば、ファイルを別ディレクトリに「移動」または「コピー」するとき、筆者は左ドラッグではなく右ドラッグで行うのだが、これができない。

■ キーと組み合わせた左クリック

同じく Windows の Explorer 上であれば、ひとつの ウインドウ内 で複数ファイルある状態で、あるひとつのファイルが左クリックですでに選択されており、追加で他のファイルを選択したい場合、Shift なり Ctrl なりを押下しながら左クリックする場面があると思う。

こういった キー を押下しながら同時にマウスの左/右クリックを組み合わせるオペレーションが一切できない。


これらは、iOS 標準でマウスドライバが無いところを SwiftPointGT と TeamViewer が頑張ってエミュレートしているために、通常あまり想定されないオペレーションまで実装していないことから起きる事象なのだろう。

… 筆者は、フルサイズ Windows で動かしたいアプリ(代表例は フルサイズの Photoshop )でガンガン使うので、正直これがエミュレートできないとほぼ使い物にならない(ガクッ

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とはいえ、こんなヘンなオペレーションを普段使っていない人は大丈夫。

これを除けば最軽量級8インチタブレットを、普段は気軽なタッチオペレーションでヌルサク iOS で、万が一何か状況が発生しフルサイズ OS で作業をしたい場合は マウス & キーボード つきの Windows で、ということが可能になる。

… まぁ機能的には。
SwiftPointGT が 5,000 円を切ったら、が一般的な感覚ではないかな。


なんてここまで整備しておいて、実は次回以降のメモするものの登場で不要になっちゃったり(汗

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SwiftPoint GT Mouse と iPad mini 4

番外編

ここまで来ると、iPad mini 4 にあったキーボードが欲しくなってきた。

ここまで山のように Bluetooth キーボードを購入してきて、タブレットと組み合わせるキーボードで最も重要なものは キーストロークでもキーマッピングでもなく、実はスタンド機構にあるとやっと気づいた。

ということで、本当は初代 iPad の頃から iPad 専用キーボードの最高峰と勝手に思い込んでいる Logicool のこのシリーズ だったのだが、iPad mini 3 と iPad mini 4 でびみょーに縦横サイズが異なることもあり、似たような iPad mini 3 まで対応のこれ の mini4 版 はいくら探しても存在しないようだ。

筆者の好みは、iPad 本体背面のカバーが無いタイプ。
美しい iPad の背面をカバーで覆ってしまうなんて、まるで理解できない。

で、相当に悩んで結局購入したのはコレ。

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コレのこの部分が購入前には相当気になっていた。

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今のところ、感覚的にややきついくらい iPad を締め付けるぐらいで、勝手にすっぽ抜けることはないだろう。
かといって、裸の iPad に10回程度付けたり外したりしたが iPad 本体を傷つけることもないようだ。

装着。

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素晴らしい。
問題の背面。

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うーん。ギリ許容範囲か?
ちなみに、素材はアルミではなくプラスチック。
よって …。

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キーボード単体の重さは 222g。

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iPad mini 4 と合計 528g。

まがいなりにも11インチ級でフルサイズ Windows が動作する LAVIE HZ100 と フラットカバーキーボード の 585g を 50g 以上下回った!

こちらはローカルで Windows が動作するわけではないのでふつーは比較対象にはならないだろうが、それを TeamViewer によるリモート接続と SwiftPoint GT Mouse にて擬似しようとしているわけなので OK。

よし、行ってみよう。


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SwiftPoint GT Mouse その5

メモすべきことは終わった ので、あとは細かいところを。

■ 付属品

最初にメモ したとおり、箱も無駄に豪華。

Bluetoothマウス SwiftPointGT 02 Bluetoothマウス SwiftPointGT 03

なんか色々入ってる。

Bluetoothマウス SwiftPointGT オプション 11

付属品についての説明。

Bluetoothマウス SwiftPointGT オプション 12

へぇ〜。
高いだけあって色々と入ってる … のか、色々入っているから高いのか。

マウスパッドについて、通常のマウスとして使用する分にはいたってふつーのマウスなのでなんら問題ないが、スタイラスは机がスベスベしたところだと言うことを聞かないので、もしスタイラスを本格的に使用したいのであればマウスパッドを使用した方が良いだろう。

筆者はこの説明書の一番上にある「パーキングスポット」とやらだけ使っている。

職場のPCの天板につけて、打ち合わせなどをするために席を移動するときにこのマウスをペタっとつけて移動する。
とても便利だ。

磁力も弱すぎず強すぎず。
一度つければ移動中に勝手に落ちることもなく、かといって強すぎて外れないということもない。
絶妙だ。

■ 電源ボタン

電源ボタンは裏面にある。

Bluetoothマウス SwiftPointGT 27

けっこう押しづらい。
しかも ON と OFF の間に「CONFIG」なるものがあるが、Windows用の専用ドライバをインストールするためのものらしく、実際の動作はここにスイッチを合わせるとウィルスに感染したのごとく文字が勝手に「www....」と入力されていく。

こんなの最初の1回しか使用しないし、そもそも筆者は専用ドライバをインストールしないで使っているくらいなのに、なぜにこんなところにあるのか?

この製品で、唯一のナゾ仕様。

■ バッテリ

以前記述したとおり筆者のメイン利用は職場PC(Windows)のふつーのマウス利用で、朝9時から平均19時頃まで稼働率約 80% で利用している。

だが、何せ値段が値段だし、そもそも「iPad で使うんだもんね!きりっ!」と言っている手前、毎日バッグに入れて持ち帰っている。

その際、上述のとおりわかりづらい電源ボタンであることもあり、たいてい電源を切り忘れてバッグに入れて翌日までそのままなのだが、この運用でおおむね1週間は再充電することなくバッテリが保つ。

で、週末自宅で充電。

個人的には問題ないレベルだ。


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