ドコモ、2012年夏モデル発表2012-05-16 Wed 23:30
au に続いて、ドコモも本日新製品発表会を行った。
…おっ!これは、久々にアツいぞ…!?
全く事前情報を仕入れていなかったのだが、まさかの5インチタブレット(スマホ)が2つ入っている!
ネットでは、昨年冬くらいからひっそりと注目されていた Vu。 「1280x768」って4対3か?(たぶん 1024x768の誤り?)という問題はさておき、スクリーンショットが重要で専用のボタンを用意するあたり、ターゲットを極めてよく勉強して作ってきた気がする。 問題は、見た目の質感と、1024x768という解像度。 一応 Galaxy Note は 1280x800 でワイドとはいえ、一回り大きい。 ただし Galaxy Note は有機ELのペンタイルなので、疑似解像度なのにたいし、こちらはIPL液晶なので間違いないかと。 質感も含めて、実機でよく確認してから、場合によっては購入の価値あり。
色々と注意点がありそうだが、Galaxy Note とはちょっと違った魅力が満載。 さて、次。 ついにガラケーの最終形 F-04B から卒業する日がやってきたようだ。
ワンセグアンテナ以外はカンペキ! よくわからないが、Android 機はブクブク膨らんでいく傾向にあったところ、小型が魅力の Ray の後継機(これはおサイフが無いのが致命的だった)で、小型軽量でやっとガラケーを引き継ぐものが現れた。 これは発売日即日購入ケテーイ! あとは、Xi 用の小型モバイルルータ もあったり、久しぶりに悩ましい内容。 これで、iPhone5 が最近の下馬評のとおり発売が秋なら、ドコモにバンバン投下できそうだ。 au は買うものがないので、古い現行の arrows Z を底値で購入しようかな。 |
au、2012年夏モデル発表2012-05-15 Tue 22:33
う゛〜む゛…。どうだ、これは…。 筆者が実質ゼロ円になることを望みながらはや半年な Arrows Z は、残念な進化を遂げてしまった。 見た瞬間、さよーならー。 これでは、先行で発表されていた htc J ISW13HT くらいしかまともなものがないぞ…?? 筆者がアンチ Android であることはお分かりかと思うが、それはあくまで数々の実機を触ってきた結論。 しかし唯一例外があり、それは htc EVO Wimax。 究極なスペックなど追求しなくとも、メーカのカスタマイズ次第で、Android という OS の動きそのものはこんなに良くなるということを初めて知った端末。(それでもサードパーティのアプリはどうしようもないけど) 色々ある先行記事でも、同じようなイメージの記事 がある。 弱点は、解像度が昨今のフルスペック系端末と比べると解像度が低い点と、WHS非対応、あと防水じゃない んだよな…。 AT500 は、筆者も7インチの 1280x800 解像度のタブレット探しで初めて触った Regza Tablet の次世代10インチ版のようだ。 また今週発売の週アスによると、同じ Regza Tablet には、13インチ版(AT830/T6F)と7インチ版(AT570/46F)があり、その7インチ版はもちろん 1280x800 解像度(有機EL…ペンタイルではないだろな?)で重さ 332g、厚み 7.9mm で、デザインは寒気がした AT3S0 デザインではなく、どちらかといえばよだれが出た AT700 に近いデザイン… でも、変な丸みとラインを入れてきたな。まさか、Galaxy tab 7.7 - 8.9 系のデザインをパクったわけではないだろな!?? …もはや、au はいっさい関係のない話だけど。 |
[Memo] 2012年5月現在のタブレットに関するウワサ2012-05-14 Mon 23:40
どこかでも書いたが、『スマートフォン』ジャンルについては iPhone で決まりだ。(←個人的意見)
極一部の徹底的なカスタマイズマニアを除き、確かに『こうしたい…』と思うところが多数あるにせよ、それでも1週間 iPhone を使えば Android に対する絶対的優位点に気づくはず。(←超主観) しかしマニアの性なのか、iPhone 単体でカンペキというのは、逆にどうにもモノ足りず、どこかに欠点があるもの同士を組み合わせるなどの工夫もできないし、他に選択肢も無い、というのは正直つまらない。 カンペキなものが唯一つ存在し、他の多様性を認めない、という世界には、きっとマニアは存在しないのであろうと思う。 ところがジョブズ教の神は、まだマニアの存在をお許しになった。 事実上 iPad に始まる『タブレット』ジャンルは、まだまだ混沌としている。 神が造りし iPad がタブレット分野でどれだけのシェアをとっていようと、とにかく重い。 大きさはこのくらいあった方が、神の仰せのとおりスマホとの差別化 で良いと思うが、それでも重すぎて持って歩く気は起こらないことには、「始まり」すらない。 宗教は置いておいて、現代の科学的に言えば、ディスプレイの大きさというのはバッテリ容量に直結し、またバッテリは即ち重さに帰結する。 よって軽くする意味もこめて ジョブズに DOA と呼ばれた 7インチ の存在は際立つわけで、筆者もいくつかの過ちを犯して 7インチ Android タブレットを試したが、結果として現時点で具現化された『モノ』に失敗作しか存在しないのは、預言のとおりだったと言わざるを得ない(Android 4.0 はまだ触ったことがないので除く)。 さらに、5インチ タブレット(正確にはスマホ)は、重さはまさにスマホレベルの100g台で素晴らしく、通勤電車の中などで見るにはこれぐらいがちょうど良いと思うが、筆者は以前より何度も書いているとおり、デバイスと目の距離はそれぞれのデバイス毎に異なる。 5インチタブレットでちょうどよい距離は、デバイスを手に持ってある程度目に近づけた距離。 これでカフェなどくつろげる空間での長時間利用は、しょうじき腕が疲れる。 そこで、足を組んだりしてその膝あたりにデバイスを持ってくると、とたんに5インチは小さすぎることに気づく。 その目と腰あたりの距離では、もちろん10インチ程度あればいいが、上でウダウダ書いているとおりそれでは重いので、ギリギリ妥協した物理的な意味のモバイル目的として最適なサイズは 7-8 インチだと考える。 『じゃー、神が DOA って言っちゃってる iOS もので7インチは期待できないから、あの Android でまともなのを探すしか無いジャーン』と異端な発想をしているところ、最近やたらとにぎわせている記事が。
さすがに Retina は無いんじゃないかな … と思うが、そもそもすっかりと「iPad mini」の存在は既成事実と化しているほど報道が繰り返されており、それは即ち信者でなくともユーザが求めているものだ、とも言える。 まぁ、「神」はユーザニーズなんてものはこれっぽっちも考えていないのだろうが。 『Galaxy 7.7 あたりを買っちゃおっかなー』なんて改宗も考えてるダメ信者にとっては、体制側からの引き止め工作のようにも聞こえる。 しかし世界中で裁判沙汰になっているデザイン論争は、当然そこまでサムソンが猿マ○してるからには致し方ないが、まだ逆転の道はある。 我らが夢だった、生まれずして殉教の憂き目にあった Microsoft Courier を再現する「デュアルスクリーンタブレット」をちゃんと使えるものにして、世に送り出して欲しい。 筆者のように、Librett○ W100 とか S○ny Tablet P なんて M が好む修行道具ではなく。 Galaxy Note を作れた サムソン には、技術的にはたやすいこと。 まぁ、しかしこの意匠では、まるで Nintend○ DS にしか見えないし、あれだけ iPhone のデザインをパ○ってるわりには、スマホ本体の見た目がピーな Galaxy シリーズを見ている限り、まるでデザイン的には期待できないけど。 かといって、もはや興亡な国産メーカよりは可能性があるだろう。 神を讃える独裁帝国に抵抗できるのはサムソンか、国産メーカ同じく大英帝国的倦怠感いっぱいな Microsoft 帝国しかない。 ちなみに我らが俗世界の茸王は、相変わらず「欲」のことしか考えていないようだ。
筆者のまわりにはそこそこな年齢層の一般人がほとんどなのだが、その一般人からはホント失望の嵐だ。 様々な社会的理由でドコモから逃れられない、しかし新しい世界に足を踏み入れたい、というグループは、果たしてどこに向かうだろうか? …まっ、個人的には、強者どもが夢の後、あれだけ昨年事故を起こしたドコモには、収容的に iPhone なんて爆弾はとても受け入れられないとは思うけど。 |


