eDiho's Memogram blog

eDihoのモバイル関連のメモblogです。 あくまで個人的なメモです。

GPD Pocket まとめ

ということ で、筆者にとってメインストリームとなることは一生ないながらも、かなりお気に入りの GPD Pocket。

GPDPocket 06

○良い点
・大きさ:ポケットには入らないだろうがかなり小さい
・重さ;500g
・液晶:フルHD
・キーボード:主キーのみ標準サイズ
・デザイン:質感がよい
・バッテリ:5時間くらい保つ

○悪い点
・重さ:個人的には重すぎた
・キーボード:記号キーの配列がおかしい
・バッテリ:充電など電源管理がおかしい

電源管理がおかしいのは、たまに見かけるプロレビューにもちょくちょく記載があるので、筆者の個体だけではないのだろう。

いっそのこと、mbook M1 みたいにバッテリが外せて、しかもその バッテリだけ充電できる仕組み があったりするとモバイル的には素晴らしいのだが、iPhone の登場以降スマホ(ケータイ)の世界から始まった「バッテリが外せない方がふつー」が席巻しているのでなかなか難しいだろう。

それ以外、おおきな不満はない。

なによりクラウドファウンディングという資金的に厳しいところ、ここまでの質感、性能でまっとうに動く PC を作ってくれただけで大感謝。

スマホもタブレットもノートPCも、みんな売れ筋ラインばかり残して「個性」が全く無くなってしまったこの枯れた世界に風穴を開ける意味でも、十分に存在感を発揮したのではないだろうか。

もうちょっと未来的なところにはいくつか期待できるモノができそうだがきっとまだ先。

スマホやタブレットもまだ今できるところでチャレンジしてくれるメーカが現れることに期待して …、あれ? そいや、アレどうなったんだ っけ?


スポンサーサイト
Willcom D4 | コメント:0 | トラックバック:0 |

GPD Pocket その4-2

キーボードのつづき

GPDPocket 11

YOGA Book でプロレビューがしきりにされていたとき、よく見かけたのが「思ったより打ちやすい」という表現。

「どのくらいに思っていたのか」もよくわからないが、そもそもこれを書いている人がどのくらいの人なのだろう?

東プレ や HHK などのリアルキーボードで、定番の文字列を何秒以内に入力出来る人の発言なのか、日本語入力以外のプログラミングで記号入力も対象にしているのか、まさかエディタ上でカーソルキーを動かすときに矢印キーに指を動かしてないよね、当然 [Ctrl] キーとのコンビネーションだよね、いやいや hjkl でカーソル移動しなきゃウソだよ(←それは違うだろ)…。

どのレベルの人が「入力しやすい」と言っているのかで、まったくイメージが違うだろう。

個人的には記号入力までは最低含めてどのくらいの入力スピードなのかを示したいところだが、GPD Pocket は主要なキーだけを対象としているので、ここでは主要キーだけを対象としてみよう。

で、その昔は「北斗○拳」の有名なキータイピングゲームがあったのを思い出すところだが、今なら定番な Webサイトがあるんでは… と探したら、ここが無料でオンラインで定番のところらしい。

e-typing(インターネットでタイピング練習)

ここの 腕試しタイピング で、とりあえず筆者が自宅でこのブログを書いていた 最期のVAIO である FIT15 で、軽くやってみた。

■ VAIO FIT 15
スコア 349pt
レベル Tunder
入力時間 51秒45
入力文字数 317
ミス入力文字数 6
WPM 369.66
正確率 98.1%
苦手キー AZF

まぁ、追い込んでないからこんなもんだろ ← 言い訳(汗

ちなみに『これぐらいで打ちにくいなんて、なんて適応能力がないヤツだ』と言い切っていた 第2世代バタフライキーボードの MacBook Pro でやってみよう。

■ MacBook Pro
スコア 292pt
レベル Good
入力時間 1分1秒45
入力文字数 360
ミス入力文字数 16
WPM 335.07
正確率 95.5%
苦手キー GK-AM

う"ーん、確かに誤タイプが増えた(汗

ではこの状態で GPD Pocket を。

■ GPD Pocket

スコア 228pt
レベル A
入力時間 1分16秒93
入力文字数 355
ミス入力文字数 22
WPM 276.84
正確率 98.1%
苦手キー NU-FO

やっぱ打ちづらいけど、こんなもんじゃないかな(苦笑い


Willcom D4 | コメント:0 | トラックバック:0 |

GPD Pocket その5

# あぁ忙しい …。

つづき
バッテリー関連&トラブル。

○ スリープ時バッテリ消費量

起動時間を考えると、当然スリープが有利。
しかし Windows10 のスリープは DRAM を維持するタイプのスリープなのか(←この人古い人間なので新しいことは知らない)、けっこうバッテリを消費する。

ということで簡単に計測したら 1%/h だったときもあれば、6%/hのときもある。
うーん。

○ スリープ時 5V 充電

筆者は純正のACアダプタは極力使用しない人。
ということで Type-C だが 5V の コレ でゆっくり充電している。

8%/h だった。

○ 電源管理がおかしい

おおむね以上の傾向なのだが、ちょくちょくおかしい。

ずーっと 100% のままで『あれ?』と思って1時間後に確認すると、もう起動できないくらいまで空っぽになっていたり、スリープ状態で充電すると時折勝手に起動していて溶けそうなほど熱くなっていたりする。

これが例の初期ロットの不具合に相当するのかはやや微妙だが、何にしても電源管理は GPD Win 時代から苦手なようだ。

○ なぜ頑なにスリープなのか

ということで、けっこうバッテリの消費が激しい GPD Pocket & Win10 のスリープ。
使う機会は相当の少ないので普段はシャットダウンしてしまえばいいものの、なぜに頑なにスリープにこだわるのか?

それは、過去何回もシャットダウンからの復帰に失敗して何回か強制シャットダウンして起動を試みたり、1回は『これはもう初期化しかないか…』というレベルまで Windows の ブートレコーダ(←今はそう言わないらしいよ)がぶっ壊れた。

よくわかんないけど、BIOS から Windows の起動に至るどこかで高確率で失敗する。
これがスリープだと(バッテリが空っぽにならない限り)100% 問題なく起動している。

ということで、致し方なく スリープ で維持している。

軽くググると、新しいファームウェア?BIOS?イメージ?が公開されていること や、Win10 の休止状態復活コマンド があったりするらしいが、時間がなくて対応できていないとさ。


スマートフォン | コメント:0 | トラックバック:0 |
| HOME | NEXT