eDiho's Memogram blog

eDihoのモバイル関連のメモblogです。 あくまで個人的なメモです。

ドコモ、2012年夏モデル発表

au に続いて、ドコモも本日新製品発表会を行った。

…おっ!これは、久々にアツいぞ…!?


GALAXY S III、新型Xperia、クアッドコア搭載機、らくらくスマホも――ドコモが2012年夏モデルを発表 - ITmedia

ドコモの2012年夏モデルが発表された。

■NEXTシリーズ

「Optimus Vu L-06D」はアスペクト比4:3の5インチ液晶を備え、手軽にメモを取ったり読書をしたりできる。

L-06Dはおサイフ/ワンセグ/赤外線/防水/NOTTVを備えるなど、国内メーカー端末とそん色ないスペックを有する。

パナソニック モバイルコミュニケーションズが海外向けに展開している「ELUGA」ブランドのスマートフォンを日本でも投入。5インチ液晶を備えながら持ちやすさにもこだわった「ELUGA power P-07D」も登場する。

withシリーズではフィーチャーフォンからスマートフォンに乗り換えるユーザーを中心に、親しみやすさや安心感などを訴求する。

■withシリーズ

世界最軽量のLTEスマホ「Xperia SX SO-05D」

全機種ともおサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信に対応し、SO-05Dを除く機種は防水もサポートする。

■その他

コンパクトなXi対応「モバイルWi-Fiルーター L-04D」もラインアップする。


全く事前情報を仕入れていなかったのだが、まさかの5インチタブレット(スマホ)が2つ入っている!


防水ボディに5インチIPS液晶を搭載したXi&NOTTV対応Android――「Optimus Vu L-06D」 - ITmedia

発売は7月〜8月の予定。

最大の特徴は、約5インチのXGA(768×1280ピクセル)表示IPS液晶を搭載し、専用のスタイラスペンが付属する点。
同じ韓国メーカーのSamsung電子が開発した「GALAXY Note SC-05D」と似た製品コンセプトだが、L-06Dはより“コンテンツビュワー”としての使い方に重きを置いている点が異なる。

そのため、ディスプレイのアスペクト比は黄金比である4:3を採用。
オフィス文書のほとんどはA4やA3といった4:3の比率で作成されているほか、写真や電子書籍、ネット上の映像コンテンツの多くが4:3で構成されているため、縦横を問わず全画面表示で快適に表示できるという。

端末上部には、画面のスクリーンショットを撮るための「ワンタッチメモボタン」を用意。
スクリーンショットに付属のスタイラスペンや指先で手書きメモを加え、メールやSNS、各種クラウドサービスで共有することもできる。
手書き対応のメモアプリ「Notebook」がプリセットされているほか、MetaMoJiの「7notes with mazec」も用意されており、手書きによる快適な日本語入力も行える。

XiとNOTTVに加え、おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信、そして防水ボディと、日本市場で求められる機能やサービスに対応。
また、OSにはAndroid 4.0を採用した。


ネットでは、昨年冬くらいからひっそりと注目されていた Vu。

「1280x768」って4対3か?(たぶん 1024x768の誤り?)という問題はさておき、スクリーンショットが重要で専用のボタンを用意するあたり、ターゲットを極めてよく勉強して作ってきた気がする。

問題は、見た目の質感と、1024x768という解像度。
一応 Galaxy Note は 1280x800 でワイドとはいえ、一回り大きい。
ただし Galaxy Note は有機ELのペンタイルなので、疑似解像度なのにたいし、こちらはIPL液晶なので間違いないかと。

質感も含めて、実機でよく確認してから、場合によっては購入の価値あり。


5インチ、4:3の大画面液晶にメモ機能が充実「Optimus Vu L-06D」 - ケータイWatch

1GBのRAMと32GBの内蔵ストレージを備えるが、microSDカードなどの外部メモリは利用できない。
GPS、Bluetooth 3.0+HS(High Speed)、DLNA(DTCP-IP非対応)、スマートフォンあんしん遠隔サポートを利用できる。
SIMカードはminiUIMカードとなる。

端末サイズは約140×90×9.4mmで、重さは約176g。ボディカラーはBlackの1色のみ。
バッテリー容量は2000mAhで、取り外しはできない

色々と注意点がありそうだが、Galaxy Note とはちょっと違った魅力が満載。

さて、次。
ついにガラケーの最終形 F-04B から卒業する日がやってきたようだ。


重さ95gでXi対応、コンパクトなハイスペック「Xperia SX SO-05D」 - ケータイWatch

ニーモバイルコミュニケーションズ製の「Xperia SX SO-05D」は、重さ約95gに仕上げられながら、Xiやワンセグ、赤外線通信、おサイフケータイに対応したAndroid 4.0搭載スマートフォン。8月に発売される。

Xperia SX SO-05Dは、コンパクトなボディに仕上げられ、日本向け機能の多くを詰め込んだ機種。

1.5GHzのデュアルコアCPUや、おサイフケータイ搭載、Xi対応、Android 4.0といったスペックは、同時に発表された「Xperia GX SO-04D」と共通している。
一方で、Xperia SXには、Xperia GXにはないワンセグや赤外線といった機能も搭載されている。
なお、ワンセグはアンテナを内蔵せず、視聴の際にはイヤホンを装着する必要がある。

手に取った時のサイズ感は昨年8月にリリースされたコンパクトモデルの「Xperia ray SO-03C」の後継とも言えるが、ディスプレイは約3.3インチ(WVGA)から約3.7インチ(QHD)に大型化、高解像度化した。一方で、重さは約100gから約95gと、約5g軽くなっている。

ワンセグアンテナ以外はカンペキ!

よくわからないが、Android 機はブクブク膨らんでいく傾向にあったところ、小型が魅力の Ray の後継機(これはおサイフが無いのが致命的だった)で、小型軽量でやっとガラケーを引き継ぐものが現れた。

これは発売日即日購入ケテーイ!


あとは、Xi 用の小型モバイルルータ もあったり、久しぶりに悩ましい内容。

これで、iPhone5 が最近の下馬評のとおり発売が秋なら、ドコモにバンバン投下できそうだ。
au は買うものがないので、古い現行の arrows Z を底値で購入しようかな。

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au、2012年夏モデル発表


au、2012年夏モデル発表 - ケータイWatch

KDDI、沖縄セルラーは、2012年の夏モデルにあたるスマートフォンと携帯電話を発表した。

発表されたモデルは、スマートフォン5モデル、タブレット端末1モデル、携帯電話3モデルの合計9モデル。これに先頃発表された「HTC J ISW13HT」を加えた10モデルで、auは夏商戦に挑む。

スマートフォンは、WiMAX対応モデルが「AQUOS PHONE SERIE ISW16SH」「ARROWS Z ISW13F」「URBANO PROGRESSO」「HTC J ISW13HT」となる。WiMAX非対応の「AQUOS PHONE SL IS15SH」「AQUOS PHONE CL IS17SH」を含め、全てのスマートフォンがAndroid 4.0に対応する。

タブレット端末は、東芝より5月14日発売された「AT500」で、3Gの通信はサポートされない。

う゛〜む゛…。どうだ、これは…。

筆者が実質ゼロ円になることを望みながらはや半年な Arrows Z は、残念な進化を遂げてしまった。
見た瞬間、さよーならー。

これでは、先行で発表されていた htc J ISW13HT くらいしかまともなものがないぞ…??

筆者がアンチ Android であることはお分かりかと思うが、それはあくまで数々の実機を触ってきた結論。
しかし唯一例外があり、それは htc EVO Wimax。

究極なスペックなど追求しなくとも、メーカのカスタマイズ次第で、Android という OS の動きそのものはこんなに良くなるということを初めて知った端末。(それでもサードパーティのアプリはどうしようもないけど)

色々ある先行記事でも、同じようなイメージの記事 がある。

弱点は、解像度が昨今のフルスペック系端末と比べると解像度が低い点と、WHS非対応、あと防水じゃない んだよな…。


AT500 は、筆者も7インチの 1280x800 解像度のタブレット探しで初めて触った Regza Tablet の次世代10インチ版のようだ。

また今週発売の週アスによると、同じ Regza Tablet には、13インチ版(AT830/T6F)と7インチ版(AT570/46F)があり、その7インチ版はもちろん 1280x800 解像度(有機EL…ペンタイルではないだろな?)で重さ 332g、厚み 7.9mm で、デザインは寒気がした AT3S0 デザインではなく、どちらかといえばよだれが出た AT700 に近いデザイン… でも、変な丸みとラインを入れてきたな。まさか、Galaxy tab 7.7 - 8.9 系のデザインをパクったわけではないだろな!??

…もはや、au はいっさい関係のない話だけど。



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[Memo] 2012年5月現在のタブレットに関するウワサ

どこかでも書いたが、『スマートフォン』ジャンルについては iPhone で決まりだ。(←個人的意見)

極一部の徹底的なカスタマイズマニアを除き、確かに『こうしたい…』と思うところが多数あるにせよ、それでも1週間 iPhone を使えば Android に対する絶対的優位点に気づくはず。(←超主観)

しかしマニアの性なのか、iPhone 単体でカンペキというのは、逆にどうにもモノ足りず、どこかに欠点があるもの同士を組み合わせるなどの工夫もできないし、他に選択肢も無い、というのは正直つまらない。

カンペキなものが唯一つ存在し、他の多様性を認めない、という世界には、きっとマニアは存在しないのであろうと思う。


ところがジョブズ教の神は、まだマニアの存在をお許しになった。
事実上 iPad に始まる『タブレット』ジャンルは、まだまだ混沌としている。

神が造りし iPad がタブレット分野でどれだけのシェアをとっていようと、とにかく重い。

大きさはこのくらいあった方が、神の仰せのとおりスマホとの差別化 で良いと思うが、それでも重すぎて持って歩く気は起こらないことには、「始まり」すらない。


宗教は置いておいて、現代の科学的に言えば、ディスプレイの大きさというのはバッテリ容量に直結し、またバッテリは即ち重さに帰結する。

よって軽くする意味もこめて ジョブズに DOA と呼ばれた 7インチ の存在は際立つわけで、筆者もいくつかの過ちを犯して 7インチ Android タブレットを試したが、結果として現時点で具現化された『モノ』に失敗作しか存在しないのは、預言のとおりだったと言わざるを得ない(Android 4.0 はまだ触ったことがないので除く)。

さらに、5インチ タブレット(正確にはスマホ)は、重さはまさにスマホレベルの100g台で素晴らしく、通勤電車の中などで見るにはこれぐらいがちょうど良いと思うが、筆者は以前より何度も書いているとおり、デバイスと目の距離はそれぞれのデバイス毎に異なる。

5インチタブレットでちょうどよい距離は、デバイスを手に持ってある程度目に近づけた距離。
これでカフェなどくつろげる空間での長時間利用は、しょうじき腕が疲れる。

そこで、足を組んだりしてその膝あたりにデバイスを持ってくると、とたんに5インチは小さすぎることに気づく。

その目と腰あたりの距離では、もちろん10インチ程度あればいいが、上でウダウダ書いているとおりそれでは重いので、ギリギリ妥協した物理的な意味のモバイル目的として最適なサイズは 7-8 インチだと考える。

『じゃー、神が DOA って言っちゃってる iOS もので7インチは期待できないから、あの Android でまともなのを探すしか無いジャーン』と異端な発想をしているところ、最近やたらとにぎわせている記事が。


Apple iPad mini のうわさをまとめる - japan.internet.com

・iMore は、iPad mini には2,048x1,536ピクセルのレティーナディスプレイが搭載されると伝えている。解像度は326 ppi。この解像度は iPhone 4S と同じであり、新型 iPad の264 ppi を上回るものだ。

・iPad mini では、現行の iPad 向けに開発されたアプリがネイティブでそのまま動作すると言われている。これにより iOS アプリ開発者は、iPhone 用、iPad 用の他に、iPad mini 用のアプリを製作しなくても済むとされている。

だが一方、画面が小さくなることでボタンなども小さく表示されてしまい、ユーザーからボタンが押しにくいといった苦情が寄せられる可能性も否定できない。このために、アプリ開発者は7インチ画面サイズにあわせて微調整をしたアプリをリリースすることになるのではないか?という懸念の声も上がっている。

・iPad mini の試作品はすでに Apple のラボで複数製作されており、発売するかどうかはマーケティング判断という段階まで来ているようだ。だが、それでも発売されないという声は根強い。そう主張する人たちは、前 CEO である 故 Steve Jobs 氏が Apple の2010年第4四半期の業績発表の席上で、「7インチタブレットは画面が小さすぎて使い物にならない」と語ったことを根拠として挙げている。

さすがに Retina は無いんじゃないかな … と思うが、そもそもすっかりと「iPad mini」の存在は既成事実と化しているほど報道が繰り返されており、それは即ち信者でなくともユーザが求めているものだ、とも言える。

まぁ、「神」はユーザニーズなんてものはこれっぽっちも考えていないのだろうが。

『Galaxy 7.7 あたりを買っちゃおっかなー』なんて改宗も考えてるダメ信者にとっては、体制側からの引き止め工作のようにも聞こえる。


しかし世界中で裁判沙汰になっているデザイン論争は、当然そこまでサムソンが猿マ○してるからには致し方ないが、まだ逆転の道はある。

我らが夢だった、生まれずして殉教の憂き目にあった Microsoft Courier を再現する「デュアルスクリーンタブレット」をちゃんと使えるものにして、世に送り出して欲しい。

筆者のように、Librett○ W100 とか S○ny Tablet P なんて M が好む修行道具ではなく。
Galaxy Note を作れた サムソン には、技術的にはたやすいこと。

まぁ、しかしこの意匠では、まるで Nintend○ DS にしか見えないし、あれだけ iPhone のデザインをパ○ってるわりには、スマホ本体の見た目がピーな Galaxy シリーズを見ている限り、まるでデザイン的には期待できないけど。

かといって、もはや興亡な国産メーカよりは可能性があるだろう。

神を讃える独裁帝国に抵抗できるのはサムソンか、国産メーカ同じく大英帝国的倦怠感いっぱいな Microsoft 帝国しかない。


ちなみに我らが俗世界の茸王は、相変わらず「欲」のことしか考えていないようだ。

ドコモ山田社長が退任、新社長は加藤薫常務に - ケータイWatch

iPhoneについては、「従来から申し上げている通り、現段階ではなかなか導入が難しいと思っている。一部報道にある通り、いろんな条件がある。それが我々の考えと少しあわないところがある、というのが正直なところ。一方ではオープンなOSのもと、多くの方々とのアライアンスを通じて魅力あるサービスを構築したい」と語った。

筆者のまわりにはそこそこな年齢層の一般人がほとんどなのだが、その一般人からはホント失望の嵐だ。

様々な社会的理由でドコモから逃れられない、しかし新しい世界に足を踏み入れたい、というグループは、果たしてどこに向かうだろうか?


…まっ、個人的には、強者どもが夢の後、あれだけ昨年事故を起こしたドコモには、収容的に iPhone なんて爆弾はとても受け入れられないとは思うけど。

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