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eDiho's Memogram blog

eDihoのモバイル関連のメモblogです。 あくまで個人的なメモです。

[News] 2020年9月上旬、ニュースフラッシュ

例年どおりであればそろそろ Apple のイベントの準備(?)をする頃だが、未だに開催の告知もない 模様。

iPhone12(仮) の発売そのものは10月以降になる ことは理解しているが、イベントの開催は9月なのか10月なのか、そもそも開催されるのか(開催したとしてもリモートだろうが)。

とはいえ、9月8日には何か起きる可能性がある ようだ。
日本時間で何時なのかわからないので、朝から要警戒。

たまたまスマートグラスのニュースが続いたのでメモ。

見た目はこんなカンジで普通のメガネっぽいのが希望ではあるが …。


メガネそのものな「スマートグラス」、Vuzixから2021年に発売 - moguraVR

Vuzix Corporationは、マイクロLED搭載の新スマートグラスが開発中であることを発表しました。ラインナップは手頃な価格の消費者向けから、ハイエンドのエンタープライズモデルまで用意されており、発売は2021年を予定しています。

一方、現実的にはこうなってしまうのか。


薄型軽量の両眼視タイプスマートグラス、重量49gは世界最軽量 - MONOist

リコーは2020年8月3日、薄型で軽量な両眼視タイプのスマートグラスを開発したと発表した。重量は49gで、同社によると世界最軽量になるという。軽量化により、一般的な業務や個人レベルでの活用が進むことが期待される。

2021年3月発売とウワサの Apple Glass ではあるが、まだまだ技術的に「スマート」なデザインにするのは難しいのかな …。

Galaxy Fold はかなりお気に入りになったが、とはいえ「スマホ」の延長線上であることは間違いなく、iPhone12 も LivePhotos & 超広角カメラがついた小型スマホに更新したいだけ。
完全に「道具」となった。

でも、いよいよ来年には「スマグラ」の製品がボチボチ出始めそうで期待。


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Unpacked Part 2 にて Galaxy Z Fold 2 詳細発表


折りたたみスマホ Galaxy Z Fold2詳細発表、初代から劇的進化 - engadget

サムスン電子は、9月1日に製品発表イベントの「Unpacked Part 2」を開催。折りたたみスマートフォンの「Galaxy Z Fold2」を正式発表しました。

同モデルは、8月のUnpackedで概要レベルのチラ見せはされていましたが、特徴やスペックなどを含め、詳細が明かされた格好です。

よかった。
ほとんどの情報は1ヶ月前の Unpacked Part 1 で発表された情報のようだ。

リフレッシュレートは … 最大120Hz駆動」は、今さら Galaxy Fold を中古購入 する際に最も悩んだ事項だったが 7インチの動画再生ぐらいではあまり気にならなかったし、「開いたときのディスプレイも、7.3インチから7.6インチへと0.3インチほど大型化」 はちょっとうらやましいくらい、「閉じたときに使うカバーディスプレイ。こちらは、一気に大画面化して、4.6インチから6.2インチへとサイズアップ」は、小型スマホマニアでもある筆者としてはむしろマイナスに感じているくらい。

それよりもなによりも。

CAM機構と呼ばれる構造が取り入れられ、75度から115度の範囲で固定して使うことができます。
Galaxy Z Flipでは、机などに置いたまま使うスタイルが提唱されましたが、大画面のGalaxy Z Fold2でもそれが可能になるというわけです。
半開きのまま固定できると、何ができるようになるか。

あー、これが一番うらやましい。
なぜかというと …。

Galaxy Fold 34

このスタイル。

これはもともと Galaxy Fold を今さら購入したくなったきっかけの 博士の記事 が元ネタなわけだが、じつはこの画像はフェイクで、左下を指で押さえている。
この状態では自立せず、ごろんと後ろに倒れてしまう。

このスタイルで自宅 PC へ RDP 接続し、右手には Ligcool t630 を握る。
超小型ノートPCのように使う。

… でも、現実はごろんとしちゃう。
どうにかこの状態を固定できないかと悩んでいた。
でも Galaxy Z Fold2 なら悩む必要がない。本当にうらやましい。

その他の情報。

重さは Galaxy Fold が 276g なのに対し、Galaxy Z Fold2 は 282g
ほぼ変化無し。しっかりと重いまま。

価格:1999ドル(約212,000円)、発売日:米国9月18日(予約受付は9月2日) らしい。
発売日は思ったより早い。
でも、やっぱり高っけーな。また au 発売の正規価格は25万円とかだろうし。

この差分情報なら、個人的な価値は17万円。
また半年後くらいから中古価格をチェックして 17万円 を切ったら購入しようかな。
もともと秋は iPhone で物欲パワーを発散できるから、ちょうど春くらいになって物欲分散できるし。


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Galaxy Fold その3

つづき

筆者にとっては開いた状態と等しく重要な畳んだ状態。

■ Palm Phone および Rakuten Mini との比較

Galaxy Fold 比較 31

画面サイズ上、横幅はほぼ同じ、縦がやや長い。
本体を握ったとき、上半分は親指が届かない。

最大の課題。

Galaxy Fold 比較 32

この厚みの差。

ところが筆者は、意外とイイ感じ。

特に Palm Phone は、薄すぎ軽すぎ、そしてベゼルレスのため画面下部などはむしろタッチしにくく、すぐに手から落ちそうになる。
一方、畳んだ Galaxy Fold は分厚くずっしり重く、そして画面下部にばっちりベゼル(?)があるため、ガシッと握れば極めて安定して片手操作ができる。

特に画面下部にベゼル、というか余白があることは重要だな、と思った、コレ。

■ Xperia SX との比較

Galaxy Fold 比較 41

そう。
未だに、小型スマホではこのサイズバランスを超える機種は出ていないと勝手に思っている Xperia SX。

当時は技術的に致し方なく下部にベゼル的なものが必要だっただけだろうが、Palm Phone や Rakuten Mini を触っていると、この下部部分が安定した片手操作に貢献していると認識した。
畳んだ Galaxy Fold は同じイメージ。

そして。

Galaxy Fold 比較 17

指紋認証。

ポケットから取り出し本体をガシッと握れば、自然と指紋認証してホーム画面、そしてそのまま片手操作が出来る。

特にこのご時世のマスク状態では iPhone の FaceID に本当に困っているので、この閉じた Galaxy Fold は想像していた以上に快適。

# もちろん小型スマホとしてみたときはさすがに重すぎるが。


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