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eDiho's Memogram blog

eDihoのモバイル関連のメモblogです。 あくまで個人的なメモです。

タッチパッド付き親指 Bluetooth キーボード その2

つづき

BT ミニキーボード 42

MicroUSB で充電完了。
さぁ、Zenfone 3 ultra に接続してみよう!

説明書がないのでどうするとペアリングモードになるのか悩んだが、試行錯誤した結論は [Fn]+[RF] だった。

ペアリングモードにさえなれば、Zenfone 3 ultra とのペアリングは全く問題なかった。

BT ミニキーボード 49

キーボードはもちろん、タッチパッドも快調。

このタッチパッドの使い勝手の違いはなんだんだろ?
この手の中華モノでよくある恐ろしく使いづらいタッチパッドもあれば、このタッチパッドや究極は Mac のタッチパッドまで。
アクションによる多機能の話では無く、単にタッチの感度というかなんというか、とにかく使いやすいやつとそうでないやつが存在する。

この子はノーブランドながら合格レベル。
物理的な、このキーの上部にタッチエリアが存在している点が許容できるのなら、だが。


さぁて、どうしようかな?

GPD Pocket 2 もあるこのご時世に、Android + 物理キーボード + タッチパッド をがんばってひとつにする意味があるかな?



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タッチパッド付き親指 Bluetooth キーボード その1

買いたくなるものはないし、この前の CES 2019 のチェックは絶望で終わった。

やっぱり、もう素晴らしき過去の世界に生きるしかないのか?
懐古主義老人として幸せに過ごすか … と思っていたところ、そいえば年末に購入して倉庫にしまってあったモノがあったことを思い出した。

じゃーん。

BT ミニキーボード 41

Bluetooth対応のタッチパット付きミニキーボードが入荷、税込2,980円 - AKIBA PC Hotline

この記事を見て、久しぶりにアキバに行く気になって3日後に行ったところ最後の在庫だったものを押さえた。

以前、尼で似たようなタッチパッド付き親指 Bluetooth キーボード を購入したのだが、タッチパッドが恐ろしく使いづらく即倉庫行きになったのだが、なんとなくこれはタッチパッドが使いやすいのではないかという直感があった。

BT ミニキーボード 42

重さ。

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実測 105g。
手に取ってみると 50g くらいしかないのではないかと思うほど軽く感じるが、Bluetooth でバッテリを内蔵しているため、どうしてもこのくらいの重さにはなるのだろう。

大きさのイメージ。

BT ミニキーボード 45

こんなカンジ。
ひとまず筆者の目標である Zenfone 3 ultra の大きさよりは小さいため合格。

厚み。

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う゛〜ん。思ったより厚かった。
同じく Zenfone 3 ultra と比較するとこんなカンジ。

BT ミニキーボード 46

裏蓋が外れそうだから、計画を発動させるときには外してみようか。

電源。

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側面にある。
この手のものではよくある位置だし、別にふつーに使う分には問題にはならない。
うーむ。

まぁ、ともかくタッチパッドだ。
タッチパッドが使えるシロモノなのかの方が重要。

BT ミニキーボード 48

さぁ、Zenfone 3 ultra とペアリングさせて行ってみよー!

つづく。


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SwiftPoint GT Mouse と iPad mini 4 その2

つづき

BT KB ipadmini4 38

そいえば前回メモし忘れていたが、iPad mini 4 にこのキーボードをつけて畳んだ状態から開くと、自動的に iPad が起動する。
お風呂のふた」こと純正のスマートカバーとか、それに類する磁石でカチッとするタイプだけ反応すると思っていたのだが、これはうれしい誤算。

まぁ、いいや。今回はそこは本題ではない。

ではいよいよ、iPad mini 4 & SwiftPointGT & どこぞの Bluetooth キーボード & TeamViewer で行ってみよう!

BT KB ipadmini4 37

お〜!
… といっても、すでに最大の難関だった IPad & SwiftPointGT & TeamViewer はクリアしている わけで、もともと BT キーボード は 対応しているに決まっているので何の問題もなく動作するのはわかりきったこと。

さて、では何をメモしたかったのか?

「動作はする」にはするがカンペキではない、ということだ。

■ 右ドラッグ

Windows 含めて マルチウィンドウシステム を実装する OS ならば 100% 利用する「左」ドラッグはもちろん問題なく動作する。
「左」ではなく「右」ドラッグ。
右ドラッグはいっさい動作しない。

わかりやすく Windows の Explorer 上であれば、ファイルを別ディレクトリに「移動」または「コピー」するとき、筆者は左ドラッグではなく右ドラッグで行うのだが、これができない。

■ キーと組み合わせた左クリック

同じく Windows の Explorer 上であれば、ひとつの ウインドウ内 で複数ファイルある状態で、あるひとつのファイルが左クリックですでに選択されており、追加で他のファイルを選択したい場合、Shift なり Ctrl なりを押下しながら左クリックする場面があると思う。

こういった キー を押下しながら同時にマウスの左/右クリックを組み合わせるオペレーションが一切できない。


これらは、iOS 標準でマウスドライバが無いところを SwiftPointGT と TeamViewer が頑張ってエミュレートしているために、通常あまり想定されないオペレーションまで実装していないことから起きる事象なのだろう。

… 筆者は、フルサイズ Windows で動かしたいアプリ(代表例は フルサイズの Photoshop )でガンガン使うので、正直これがエミュレートできないとほぼ使い物にならない(ガクッ

BT KB ipadmini4 41

とはいえ、こんなヘンなオペレーションを普段使っていない人は大丈夫。

これを除けば最軽量級8インチタブレットを、普段は気軽なタッチオペレーションでヌルサク iOS で、万が一何か状況が発生しフルサイズ OS で作業をしたい場合は マウス & キーボード つきの Windows で、ということが可能になる。

… まぁ機能的には。
SwiftPointGT が 5,000 円を切ったら、が一般的な感覚ではないかな。


なんてここまで整備しておいて、実は次回以降のメモするものの登場で不要になっちゃったり(汗

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