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eDiho's Memogram blog

eDihoのモバイル関連のメモblogです。 あくまで個人的なメモです。

Apple のイベントはあったけど

事前のウワサどおり、今回は Apple のサービス発表だけだったようだ。


アップルの新サービスまとめ。定額ビデオ、ニュース、ゲームApple Arcadeやクレジットカードまで - engadget

アップルが日本時間3月26日に開催したスペシャルイベントの内容は、大方の予想どおり独自の映像やニュース、ゲーム、ペイメントなど新サービスの告知でした。発表内容をまとめます。

今回のイベントについて単なる紹介記事の他、以下のような論調も目立つ。

3つのサブスクと、Apple社の脱皮……5分で分かるアップル発表会 - 枻出版社

「Apple はハードウェアの会社からサービスの会社へ軸足を移す」的な。

まぁ、確かにそうだろう。
iPhone5s でも快適に動作し、末永く古い iPhone を使って欲しいと言って発表した iOS12 のメッセージ を考えれば、自ずとここにたどり着く。

ここ数年の春のイベントは、この同じ筐体の再利用版を用意しコストハードルを下げつつ、それで使って欲しい新サービスの発表の場だった。
今回は、新サービスを利用するための iPad mini と AirPods という位置づけでフライングで発売開始しただけ。
(ここまでサイレントでかつ3日連続というのは、さすがに記憶が無いが。)

また秋には新作ハードを数多く発表してくるだろう。
… それが期待できるものかどうかは別の話。


話は今回のイベントに戻って、今回発表されたサービスで個人的に注目しているのが、Apple Arcade。

とはいっても最新のゲームはもうやらないので本質論での興味は薄いが、オールドゲームの移植版や、はたまたゲームのためのかっこよいコントローラが数多くリリースされて、それを使って開発環境に利用できないかな … なんて。

「ピンポーン!」

おっと、誰か来たようだ。



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LivePhotos のバックアップ先を検討する その3-1

LivePhotos バックアップ の つづき

なんといっても、現時点での本命はこれになるだろう。


iOS版「Googleフォト」が「Live Photos」に対応 - ITmedia

米Googleは3月7日(現地時間)、写真編集・共有サービス「Googleフォト」のiOSアプリをバージョン1.8.0にアップデートした。このアップデートで、iPhone 6s/6s Plusで使える動く写真、「Live Photos」のバックアップと表示が可能になった。

筆者は Picasa はよく利用していたが、どちらかというと Google フォトは 筆者が嫌う SNS である忌まわしき Google+ と密接に連携していたイメージがあって利用していなかった。

しかし Picasa がお亡くなりになりコンテンツは Google フォトと一緒になってしまったようなので、仕方なくインストールすることに。

LivePhotos googlephotos 01

操作方法は 商用サイトのこちら を参照。

LivePhotos googlephotos 11 LivePhotos googlephotos 12

をー、ホントだ。
iPhone 上からオリジナル画像を削除しても、ちゃんと LivePhotos する~っ!

最大の問題は、上述の昨年末時点の商用サイトによると『設定で"元のサイズ"にすれば、圧縮されずにバックアップされますが、GoogleドライブとGmailと合わせた容量内でやりくりしなければ』ならず、『無料で無制限に使おうとしたらバックアップしたファイルは圧縮されて保存されてしま』うこと。

何も考えず「そっかー、Google フォトにバックアップしておくけど、劣化しちゃうなら オリジナルは別途 NAS にバックアップしておく必要があるな~」と思った のだが、そもそも筆者の Google フォト はどんな設定になってるんだろな…、と思ったら。

LivePhotos googlephotos 13 LivePhotos googlephotos 15

??
どこにその設定があるんだ??

もうすでにかなりアップロードしてるんだけど …、どうすべ??


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LivePhotos のバックアップ先を検討する その2

だらだら続ける LivePhotos バックアップ

時代がクラウドであろうがなんだろうが、自分自身のローカル HDD などにバックアップするのは極めて重要。
つい最近では Google の Picasa 終了、そしてなんといっても筆者も身に染みた 1年半前の Bitcasa の悲劇 は忘れない。

そう、クラウドサービスなんて、いくらサービス側でバックアップしていようが、稼働率が99.99% だろうが、サービスが終了してしまっては全く意味がない。

オリジナルは自身のローカルHDDでミラーリングするのが一番。

ところが、過去においては Windows PC に iPhone を USB ケーブルで接続して 普通に Explorer でファイルをコピーすればよかった時期があったが、iOS7-8 くらいでそれができなくなっていた。

Windows8.1 の「フォト」 を利用すればコピーできる、という話もあったが、今でも Windows7 を中心に利用している古典的なユーザである筆者は、とにかくシンプルに Explorer などのファイラでファイル単位でコピーするのが一番しっくりくる。

ちょうど1年前に MacBook を購入しているので 『Mac の方が親和性が高いだろうから Mac でバックアップしよう』なんて考えていたら、恐ろしく Mac OS X というのは難しい。やはり、Apple というのは宗教だとあらためて認識する。

ということで、そこそこ最近自宅のフロントエンドPC として昇格した 最後の Sony 製 VAIO である VAIO FIT15A が Windows8.1 であることから、改めて ふつーに iPhone と USBケーブルに接続してみた。

iPhone6s Plus は iOS 9.3.1。
iPhone 側では、例によって最初に信頼するかどうかの認証を求められるので「認証」と。

LivePhotos Windows 01

わぉ。Explorer 上でさくっと「Apple iPhone」として認識。

LivePhotos Windows 02

このように、LivePhotos は Jpeg と Mov がセットになっている。
問題は、筆者の場合「○○○APPLE」としてひらすらにシーケンシャルな構成になっているフォルダ。
このフォルダに格納されている画像ファイルがまったく法則性がつかめない。
少なくとも撮影した日付については、ぐちゃぐちゃに分散して格納されているように見える。

とはいえ「iCloud フォトストレージ」や「iCloud 写真共有」 などバリバリ連携したまま、初めてファイル単位で格納されている生データの Jpg と Mov にアクセスできた。

重要なオリジナルファイルについては、自宅のミラーリングしている NAS に保存しておこう。


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