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eDiho's Memogram blog

eDihoのモバイル関連のメモblogです。 あくまで個人的なメモです。

REON POCKET 支援で、しくじった

関東はまだ梅雨明け宣言がなされてないようだが、すでに30度越え。

REON Pocket 購入 01 REON Pocket 購入 02

外を歩きたくないのに歩かざるを得ないとき、人はどうすべきなのか?

REON Pocket 購入 00

この日、外を1時間歩いたら軽く熱中症ぎみになった。

ということで、その日の夜。

REON Pocket 購入 11

… しくじった!

REON Pocket 購入 21

もう全然残ってないじゃん!

そう、Sony の クラウドファンディング でやっていた、服につけると涼しくなるらしい REON Pocket

この日、外出中の14時頃に見たときにはベージュタイプがいっぱい残っていたのに!

致し方ない。

REON Pocket 購入 22

機能制限版である Light でガマンしよう。

個人情報を入れて …。

REON Pocket 購入 23

Yahoo ID 経由で決済。

REON Pocket 購入 24

なんか、完了したっぽい。

REON Pocket 購入 25

手元に来るのは来年の3月らしいから、今年の夏は家に引きこもりかな。


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AirPods 2 いちおうメモ

iPad mini 5 につづき、マイナーチェンジもの第2弾。

iPad mini 5 with AirPods2 99

AirPods 2。

とはいえ、AirPods は『あんな音が悪いし漏れ漏れだし、そしてなによりうどんだし』とバカにしていた筆者にとっては初物。

今回購入した理由は以下。

・低遅延
・アプリ作成時のデモ用に、第三者が気軽に装着しやすいつるつるタイプ
・iPhone で英語勉強、iPad mini でアプリ動作テスト、Mac でアプリ開発とマルチデバイスの切替容易性
・PSP Go でエ○ュ

■ 音質

とにかく音楽を聴くのが目的なら購入してはいけない。

筆者が今まで完全ワイヤレスヘッドホンとして利用していた Sony WF-1000X と比べても素人でも一瞬で違いがわかるし、音質にこだわってワイヤードな人からしたらゼロ瞬でわかる。

AirPods2 11

なんでも AirPods1 と比べるとこれでも音質が良くなったらしいが、それでも論外中の論外。

AirPods が「えっ、なんで耳からうどん垂らしてるの? ホント、オ○クは○んで欲しい」から「きゃー!うどんかっこいい!!」になったのは1年ほど前のサッカー選手がどうのこうのかららしいが、とにかくこれを日常で利用している人はその「ファッション」なんだということがよくわかった。

つまり、これは「ヘッドホン」ではない。


… だが、WF-1000X が AirPods に勝っているのは、この音質のみ。
そう、AirPods は「音質」を犠牲にしてそれ以外で攻めてきた「音が出る何か」、という新しいジャンルのガジェットなのだ。

■ 遅延

「音ゲー」をやっている人からすると「ややアウト」らしいが、そこまでを求めてなくせいぜい「動画で口と音声が合って欲しい」レベルならほとんどわからないくらい遅延は少ない。

音質とは逆に、論外な遅延っぷりだった WF-1000X と比べると、ホントにすばらしい。

一般の人にはわからない例を次回に。

■ つるつる

AirPods2 12

これは見たとおり。
音質にこだわると、環境音の遮断を求めるためにどうしてもゴム状のものをパッドとして利用する。

ところが得てしてこの手のタイプはホコリやゴミがつきやすく、第三者に貸す際、貸す方も借りる方も躊躇する。

AirPods はそれがないため、普段持ち歩いている抗菌ウェットティッシュで貸す前にフキフキすれば、どちらもその抵抗を下げることができる。

■ マルチデバイスの切り替え

これが唯一、購入前の期待値との誤算。

AirPods2 21

AirPods1 のとき「iPhone と iPad の切り替えが簡単なのがステキ」的な記事を死ぬほど読んでいたので、『iPhone と iPad mini 5 と iPad Pro 10.5インチ と iPad Pro 12.9インチと MacBook を切り替えるのがきっと簡単なんだろう』と考えていた筆者としては、未だにどこが簡単に切り替わるのか、よくわかっていない。

ということで、つづく。


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Apple Watch Series 4 コンプリケーション

つづき

Series4 の画面表示サイズが大きくなったことを誇示するために よく使われる文字盤「Infograph」

AppleWatch4 SC 32

とにかく『原則、盤面は触らずに適切な情報を得られる』ことをモットーとしている筆者としては『ここにサードパーティのアプリをバンバン表示させて … いひっひっ』と考えていたわけだ。

ところが。

AppleWatch4 SC 31

ビックリするほど、サードパーティアプリが出てこない。
唯一 「Due」 だけ出てきた。

真ん中の丸4つの一番上
「Due」「UV指数」「アクティビティ」「カレンダー」「ストップウォッチ」「ソーラー」「ダイマー」「デジタルタイム」「トランシーバー」「バッテリー」「ミュージック」「モノグラム」「ワークアウト」「気象状況」「空気質指数」「月」「呼吸」「心拍数」「世界時計」「太陽系」「地球」「天気」「日付」「風」

真ん中の丸残り3つ
「Due」「UV指数」「アクティビティ」「ソーラー」「タイマー」「トランシーバー」「バッテリー」「ミュージック」「ワークアウト」「気象状況」「空気質指数」「月」「呼吸」「心拍数」「世界時計」「太陽系」「地球」「天気」「日付」「風」

端の4つ
「Due」「UV指数」「アクティビティ」「アラーム」「カレンダー」「ストップウォッチ」「タイマー」「トランシーバー」「バッテリー」「ミュージック」「リマインダー」「ワークアウト」「株価」「気象状況」「空気質指数」「月」「呼吸」「心拍数」「世界時計」「天気」「日の出/日の入」

こんなカンジ。

確かに、今までの文字盤上のコンプリケーションの表示の仕方が大きく異なるので致し方ないか(真ん中の4つはそうでもない気がするが)と思い、あまり有名では無い方のもうひとつの文字盤「Infograph Modular」に。

AppleWatch4 SC 22

これなら、少なくとも下の3つは今までどおりだろう … と思っていたのだが。

AppleWatch4 SC 21

いや〜ん、こっちも今までと選択できるものがまるで違う。

『え…、Series4 ってゴミじゃん …』

という気持ちがフツフツと込み上げてきたところ、『あー、今まで使っていた文字盤にすればいいんじゃん?』と思いつく。

AppleWatch4 SC 51

正解。

AppleWatch4 SC 41

今まで利用してきたサードパーティアプリである「JR東日本アプリ」「駅すぱあと」が選択できる。
なおこの画面上では「左下」が「オフ」になっているように見えるが …。

AppleWatch4 SC 50

実際には「駅.Locky」が設定されている。
これは以前 わかったシリーズ でメモしたとおり、なぜか iPhone 側の Watch 設定アプリでは設定できず、Watch 本体側の設定でしか設定できないアプリ。

Series3 のときとは「JR東日本アプリ」と「駅.Locky」が逆になっているが、別に気にしない。
なぜこんなことになっているのかは、Apple Watch アプリ開発をしていない筆者には知る由も無い。

ともかく、これで Series3 は完全に不要になった。

人に見せつけるときにはコッチ。

AppleWatch4 SC 32

本当に使っているときにはコッチの文字盤。

AppleWatch4 SC 51

この文字盤の表示切り替えも、Series3 のときは10回くらいこすってもなかなか切り替わらないときが多かったが、Series4 の爆速処理で全く問題なくなった。

いちおう Series4 は売れている、ということになっているようなので、今後上述の新しい文字盤のコンプリケーションでも様々なサードパーティアプリが表示できるようになっていく … といいな。

何せ、過去に有名アプリが Watch から撤退していった歴史があるし。


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