eDiho's Memogram blog

eDihoのモバイル関連のメモblogです。 あくまで個人的なメモです。

iPhone のための充電器(1) - 毎日使用バッテリ

iPhone のバッテリはとても心許ない。

iPhone での通話はまず行わないので通話に関しては不明だが、ネット接続を1日で通算1時間程度、あとは待ち受け状態としても1日が限界であろう。

これを越えると、iPhone 内蔵バッテリでは1日もたない。

休日、土地勘のないところへ外出した際に Google Maps で GPS など起動しようものなら、半日が限界である。

WiFi 使用なぞもってのほか。下手すると3時間でバッテリは枯渇する。

(参考: Apple純正?バッテリ長持ち策

よって、外部バッテリの所持は必須となる。

わたしの場合、通常であれば、内部バッテリの2倍を維持できれば OK であると判断した。

この毎日から2日に1度という頻繁な使用を想定したバッテリとして、JTT 「MyBattery i Dock」 を選定した。

iPhone用バッテリ MyBattery i Dock


重量 45g で、内蔵バッテリの 75% 程度 を充電可能。

デザインも iPhone とマッチし(もともと iPod touch 用だが)、日々に使用には最適である。

本サイト - iPhone との接続 (サイト一番下)
本サイト - iPod touch との接続
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iPhone 用ソフトウェア(1) - DataCase

iPhone 用のソフトウェアは、有料、無料ともに App Store 経由でインストールすることができるが、ここでは JailBreak することなしに、iPhone の使い勝手を画期的に変えるソフトウェアに関するメモである。

iPhone は iPod touch と異なる一番大きな点は、なんと言ってもインターネットにいつでも接続可能なことである。

よって、ダイナミックにコンテンツが変更されるインターネットの世界に、リアルタイムに常時接続していることで、その恩恵を最大に得ることが可能である。

しかし日本において、iPhone は ソフトバンク網に接続することが前提であるため、ドコモ、au と比較し、圏外が圧倒的に多い。都内においては、それを顕著に感じることが多い。

また、iPhone 3G はそもそも受信感度が大幅に劣るようだ。

この二重苦を背負った日本の iPhone は、至る所で圏外に遭遇することになる。

大きなビルの廊下(ビルの奥まった部分にあることが多い)、地下鉄のホームの隅、車内、トイレの中 … 。

よって運用上は、静的コンテンツ(個人的に収集した書籍PDF、リアルサイズの Jpeg など)は、iPhone の16GB(もしくは8GB)の中に入れてしまい、それを閲覧することが現実解となる。

そこで、DataCase (App Store : 800円) の登場となる。

DataCase(起動画面)


iPhone の内蔵ストレージへは、Wifi 経由 の ftp プロトコルでファイルを転送可能なため、自宅PCはもちろん、外出先のあらゆる端末でファイル転送が可能である。

どうやら、この DataCase は上記の点が一番着目されているようだが、わたしにとっての一番のメリットは、「内蔵ストレージにため込んだコンテンツ(html、pdf、Jpeg、対応動画、MS Officeなど)を、いつでも閲覧可能である」点である。

専用のブラウザ(ファイルマネージャ)経由でローカルコンテンツにアクセス、ブラウズし、いざ閲覧時には iPhone内蔵ソフトウェア(html であれば Safari など)を利用して閲覧が可能。

これによって、iPhone ローカルにため込んだコンテンツに、ネットワークが「圏外」であってもいつでもアクセスができる。また、ブラウザ(Webブラウザのことではなく、ファイルマネージャと理解して頂ければ)は専用だが、閲覧する際には iPhone 内蔵ソフトウェアを使用するため、閲覧時の誤動作が少ない。

また、通常のインターフェイス(Jpeg 等静止画であれば「写真」、動画であれば「iPod」-「ビデオ」など) からはそのコンテンツにアクセスできない。

これが欠点となるか、利点となるかは、利用者次第。

動作はちょっともたつくのが欠点だが、それさえ我慢できれば素晴らしいソフトウェアである。
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iPhone と 外付け A2DP アダプタ についての考察(ぼやき)

OS2.0.2 になっても ソフトウェアによる bluetooth A2DP 対応の気配は見られない。

仕方なく iPhone 発売当初から TMR-BT8iP で運用してきたわけであり、外付けであるがためのマイナス点は、誰もが想像するとおり数多くある。

しかし、よく考えると1点だけメリットがある。

それは、内蔵で A2DP 処理しないことにより、動作の処理落ちもないである。

今まで、Windows Mobile 機の bluetooth A2DP を使用してきたが、多くの場合、音楽まではともかく ビデオ、動画(PVなど)になると、コマ落ちをし、画質を最低にしたりなどして運用で工夫し、がんばってなんとか動かすレベルにしてきた。

EMONSTER と BT8040
EMONSTER(S11HT) と BT8040

ちなみに、まだSHが bluetooth 内蔵でなかったころのドコモ唯一の内蔵機種 P905i では、SCMS-T をもろともせず BT8040 で安定動作ができた。(起動時は必ず失敗するが

P905i と BT8040
P905i と BT8040

iPhone の動作を見てると、普段から一部で処理落ちの様子が確認できる。

これで バックグランドで A2DP なぞ動かそうものなら、きっとまともに動かないのではないか。
bluetooth はどこまでが ASIC化 できるものなのか知らないが、現時点で動作していないものは、間違いなく専用チップを搭載していないのであろう。

つまり A2DP 対応したとしても、きっとそれはソフトウェア処理であり、またコーディックなどのチューニングをすることになりそうである。

であれば、はじめから外付けもありかと…。
無理矢理、現状にたいし自分を納得させることにする。

iPhone と BT8040
iPhone ( with TMR-BT8iP ) と BT8040
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iPhone で TMR-BT8iP (White)

前に記載したとおり、TMR-BT8iP が壊れた。

仕方ないので、MM-BTAD10 で仮運用していたのだが、

 ・レポートのとおり、DRC-BT15 との接続では電波(?)が弱い
 ・DRC-BT15 とは、よくペアリングが外れる

という2点から、どうにも実用には耐えられなかった。

よって、再び TMR-BT8iP を購入。
全く同じものを購入してもつまらないので、微妙とは思いつつも iPhone も White であることだし、悩みつつも TMR-BT8iP (White) を購入。

マニアな方々は、そもそも iPhone は Black を購入している関係からか、White の情報は少なそうなので、いちおうアップする。

iPhone と TMR-BT8iP (白) 01

iPhone と TMR-BT8iP (白) 02

iPhone と TMR-BT8iP (白) 03

iPhone と TMR-BT8iP (白) 04

iPhone と TMR-BT8iP (白) 05

iPhone と TMR-BT8iP (白) 06

Black のときもそうだったが、やっぱり iPhone や iPod touch との組み合わせは、デザイン上ではけっこう微妙。

iPhone や iPod touch はつるつる(黒でいえばピアノ調)であるのに対し、TMR-BT8iP はつや消し(ちょっと黒はラメってるが)。

そもそも iPhone の White は、ご存じのとおり背面は 白 だが、前面は 黒 なわけで、相当微妙なことに…。
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iPhone で ビデオ(動画)をバックグラウンドやスリープ状態で再生

PV などビデオ(動画、ムービ)の場合、ひとつの再生が終わっても次の曲(動画)が再生されて欲しい(ここではこれを「連続再生」と表現する)。

iPod touch で最初に実装されていたOS(1.1.x)では、iTunes 上の 「ライブラリ」→「ムービー」に入っているムービは、iPod 上で連続再生してくれなかった。

これは曲の「プロパティ」→「ビデオ」→「ビデオの種類」が「ムービー」になっていることと等しい(と思っている)。

ここを「ミュージックビデオ」とすると「ムービー」からは曲が消え、自動的に「ミュージック」に入る。

この状態であれば iPod 上で、(動画表示はしないが)ミュージックとしては、連続再生ができる状態であり、さらに他のアプリケーションを実行中に、もちろん曲だけだが再生できる。(バックグラウンド再生)

「じゃ、はじめからビデオにしないでミュージックだけにすればいいじゃん」と言われるとそれまでだが、歩いているときなど、実際はミュージック再生だけの場面も多くあり、どう両立させるかがポイントであった。



さて、iPhone 3G で実装されているOS(2.0.x)では同条件でどのように再生されるかというと、ミュージックカテゴリにおいても、そのまま動画が再生される。しかも連続再生される。

「すばらしい!さすがApple!誰もが思うことにはちゃんと対応してくれる、それがApple!」

そこでおもむろに、Powerボタンを押し、スリープ(レジューム)状態にする。
…曲が止まった。

再び電源を入れてPVを再生。
次にホームボタン(丸ボタン)を押す。
ホーム画面に戻ると同時に、曲が停止する。
…がーん。

つまり、ミュージックビデオとしてもミュージック扱いにはならず、iPod モードでないと曲すら再生してくれない。

基本的になるべくPVがあるものはPVで収集(もちろん不正手段じゃなく…ね)してきたわたしにとって、これは致命的であった。

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あるとき、iTunes への取り込みに失敗したPVがあった。

動画が抜け、本当に曲だけが iTunes に取り込まれた曲があったのだ。
(ここでは「Shibasaki Kou_Prism」。これだけムービマークがない)

ビデオとミュージック

しばらく不便ながらも何回か再生しているときに、あることに気づいた。

スリープ(レジューム)状態でも、そのままビデオが(曲だけ)再生されているぞ … と。

つまり、ムービでないミュージックだけをまず再生しスリープにし、そのまま聴いていれば、次からのビデオは曲だけ再生できるのだ。

これは、この状態で iPod モード に入ると元に戻ってしまう。

なので長いリストのときは、短い効果音のようなものを「ミュージック」のままアクセント的にリストに挟み、そこから再生をする。

曲を送りたいときは、ホーム画面や他のアプリケーションのときにホームボタン2度押し(あらかじめ設定しておく)することで、簡易 iPod 画面を呼び出し、曲送りをする。

これで、喫茶店で何かの作業中にはPVプレイヤとして再生し、移動中や他のアプリケーションを実行中にはミュージック再生だけができる環境が可能となった。
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