FC2ブログ

eDiho's Memogram blog

eDihoのモバイル関連のメモblogです。 あくまで個人的なメモです。

MacBook Pro (13-inch, Late 2016) を修理に出して直った

1年半ほど前、バックライトがおかしくなって 修理に出そうとしたら5万出せとスゴまれた MacBook Pro (13-inch, Late 2016) 。

mbp2016 故障 01

当時の筆者のゴネリが効いたとは、Apple の場合とても考えられないが、そのわずか2ヶ月後に 正式に無償修理対象 となった。

13インチなんて重すぎて完全に自宅用で、外部ディスプレイ接続でしか使っていないのであまり困っておらず、そのまま放置していたのだが、そろそろ無償期間の期限が気になっていた。

Apple 公式によると「対象となる MacBook Pro に対し、その最初の小売販売日から 4 年間適用されます」とある。

「その最初の小売販売日」という日本語の解釈が難しいが、普通に考えると MacBook Pro (13-inch, Late 2016)の発売日のことだろう。
となると、2016年11月 から4年後なので 2020年11月まで、ということになる。
特に筆者の場合はその発売日に購入しているので、それ以外の解釈の可能性すらない。

それで当初は今年のゴールデンウィークにジーニアスバーへ行く予定だったのだが、当時はアポストごと営業停止していたため「おいおい、このまま秋になったりしないだろうな…」とか考えていた。

その後無事に対策して営業再開したわけだが、ジーニアスバーの空席待ちがヤバい。
ある日たまたまキャンセルがあったのか20時枠がひとつ空きができ、ちょっと無理して予約した。

MBP2016 故障修理 02

前回と違い「こんななんですよー」と言ったら「これは無償プログラムが適用されます」とサクッと対応完了。

その1週間後に宅配で送付されてきて、無事に修理完了。
よかったよかった。

# ということで無償期間は残り3ヶ月ないので、さっさと修理に出しましょう。


スポンサーサイト



ノートPC | コメント:0 | トラックバック:0 |

本日、Windows7 サポート終了

日付まわって本日 2020年1月14日は、Windows7 のサポート終了日

event200113 Windows7サポート終了 00

VAIO の凋落で MacBook に手を出し、はじめは慣れない MacOS に戸惑い「やっぱり Windows がいいな …」と思っていたのも最初の1,2ヶ月で、じきに MacOS のシンプルさに慣れた。

その後、Windows は タッチの恐怖 Windows8、そして何が何でも強制的にパッチを適用しようとする Windows10 と、完全にメインPCからは遠ざかっていた。

それでも自宅のデスクにはいつもこの VAIO が置いてあり、自宅の LAN 内にある NAS、ルータ/FW制御、そして○○な作業等はこの VAIO で実施している。

retro CFカード PC 11

さて、そして今日を迎えた。
いちおう前日13日未明、セキュリティパッチを適用しておいた。

event200113 Windows7サポート終了 01
# なんかこの1コがどうしても充たらないんだよな …。

取り急ぎ、日本時間 14日午前1時の段階では最期のパッチはリリースされていない模様。

世間で言われているとおりこのまま Windows7 を使い続けることは、自分は「別に盗まれて困るデータはないし」とかって良いとしても、踏み台にされて他人に迷惑をかける可能性もあるため、引き続きの利用にはリスクが伴うことは間違いない。

筆者は、ありとあらゆるセキュリティ対策を実施して … ゴニョゴニョ。
# 一般の Webサイト などを見る用途で使い続けるのは、間違いなく NG です。


ノートPC | コメント:0 | トラックバック:0 |

MacBook Pro (13-inch, Late 2016) を修理に出そうとしたが … その2

つづき

あまりにも久しぶりなのでジーニアスバーをどう予約するのか忘れてしまっていたが、ここからジーニアスバーを予約 するだけ。
たまたまなのかもしれないが、この日の前後数日分は前日、当日朝になってもけっこう枠に余裕があった。

『こんな症状なんですよー』
「へー、こんなの初めて見ましたねー」

なんて会話を繰り広げ、お兄さんが iPad で提示してきたのがコレ。

「修理費は、51,000円 です」
『 … えっ!?』

なにかもう一つやり方があったようだが、むしろ 51,000 円よりも高くなって「修理するならこの 51,000円 の方がよいですね」だって。

どうやら、お兄さんも型どおりの対応を一通りこなさないといけなかったようで、「で、ですね …」と。

・保証期間を過ぎたものは、どうしても有償にせざるを得ない
・リコール対象は別
・今でも対象となっている「コーティング剥がれ」なら、まだあと1年近くの猶予が …

「わたしなら、修理しないですね。まだ使えるのでもっと使い込んでからです」
『そうですか…』
「せっかく、わざわざお越しいただいたのに申し訳ございませんが …」
『いえいえ、ありがとうございます』

と繰り広げ、滞在時間10分程度で撤退。
… 玉砕!

で、帰り道に『お兄さんがヒントで言ってたの何だっけ …?』と思い出した 「液晶コーディング剥がれ問題」を調べた。
2016年秋から3年(一説には4年)間は有効らしい。


筆者は持ち歩いておらず、たいして利用していないのにこの状態となったことを考えると、恐らくこれは確実に起きる。時間の問題だ。
すでに発症してしまった筆者はそのうちリコール対象になることを祈っているが、まだ発生していない人は、急いで売っぱらって2018年度モデルに買い換えた方が良いだろう。


ノートPC | コメント:0 | トラックバック:0 |
| HOME | NEXT