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eDiho's Memogram blog

eDihoのモバイル関連のメモblogです。 あくまで個人的なメモです。

USB Type-C to Lightning ケーブル 0.1m を購入

比較的最近まで、Apple 純正しか存在しなかった USB Type-C → Lightning ケーブル だが、約1年ほど前に公式のサードパーティに開放 し、ここ半年ほどでかなりの数が出そろうところまできていた。

3ヶ月ほど前から、秋淀でも 1F のスマホケーブルコーナー に棚半分ほど専用コーナーができるほどになってきていたが、いつまでたっても最短が 0.5m の長いものばかり。

筆者は MacBook と iPhone を直接つなげたく、その場合長いケーブルの必要は皆無。

アキバ旧市街で、あ○ばお〜などの怪しいケーブルを探し回ってもいつも 1m ものとかしかなく、『せっかく○華なんだから、もっとバラエティに富んだ品揃えにしてくれや!』と思っていた。

ところが先日。秋淀。

USBケーブル TypeC 51

ちゃっちゃちゃーん!
ELECOM 製 0.1m ケーブル発見!

… にしても、たけーな。

USBケーブル TypeC 52

ちゃんと、USB Type-C → Lightning ケーブル。

USBケーブル TypeC 53

コネクタや、コネクタとのつなぎ目部分を除いた細くなっているところだけで測っても 13cm あるのはご愛敬だが、ちゃんと Mac と iPhone を接続してデータ通信も可能だった。

今まで変換につぐ変換でつないでいたので、これでとっても便利になった。


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2019年6月、UMPC の動向

モバイルガジェットの新しい動向として、折りたたみスマホは 技術的な理由のアレ と政治的な理由のアレで頓挫しているのが残念だが(技術的な方は解消の見込みが出てきたようだが)、カードケータイ を頂点とした「シンプル」をウリにした端末の流れで、超小型「スマホ」として日本市場にも降臨した「Palm Phone」の後続を期待しているところ。

PalmPhone 11

# 筆者的には、テザリングができないのが致命的。
# 現在は SIM も電源も入れず、人に 見せびらかす 紹介するためにバッグに入れているだけ。

PCの方は、UMPC の物理的拡大と収益の拡大を図った 8インチ 前後 の端末が活況を迎えている。

その 第2次? UMPCブームの火付け役の GPD シリーズ。

GPD Pocket 2 比較 21

この頃は、6〜7インチディスプレイで 500g 前後。

GPDPocket 比較 22

キーボードのサイズ的に、Pocket シリーズはデスクに置いて利用、Win シリーズは両手で持って親指利用を想定していると思われる。

GPDPocket 比較 27

なのに GPD Win シリーズは PC ゲーム利用で フレームレートを稼ぎたいからなのか、ディスプレイは 6インチの 1,280 x 720 しかなく、逆に GPD Pocket シリーズが7インチの 1,920 x 1,200 もある。

個人的にはこの「あいのこ」が欲しく、ポチポチキーボードで 1,920 x 1,200、かつ重さが 400g 程度のものがでれば即購入なのだが、今年1月頃に発表された GPD Micro は 440g の 1,280×720 で残念な結果に。
(コンセプトがまるで違うからねぇ)

そんなところ、GPD 以外の UMPC メーカもこぞって参入してきたのが 8〜9インチ 市場。

GPD Pocket 2 Max 改めGPD P2 Max は 650g で 8.9 インチ 2,560 × 1,600。

このレンジは筆者も昔欲しいと思っていた頃があり、過去には TransBook T90 Chi という 2-in-1 PC があり、実測 725g の 8.9 インチだが解像度が 1,280 × 800 しかなく、かつポインティングデバイスがタッチパネルしかなかったため購入は見送っていた。

あとは、なんと言っても名機ではく迷機中迷機である VAIO P が 595 g で 8 インチ 1,600 × 768。

retro VaioP 13

とはいえ、数字上は 8 インチだがこちらはフルサイズキーボードが特徴のため、超横長ワイド。
(そいやこれの GPD 版を作ってくれと頼み込んでいた記事どこかで見たな …)


参考までに、10インチ以上のノートPCジャンルでは、2019年6月現在現行機種の 富士通 LIFEBOOK UHシリーズ が 13.3 インチ で 698g。この重さでは解像度は 1,920 x 1,080。

(実は職場のPCがコレなのだが、公称「約11.5時間(JEITA2.0)」というのが?????というくらいバッテリが保たず、クロックを落としてディスプレイを最も暗くして2時間程度。しかもディスプレイが非常に壊れやすいようで、筆者の周りでどんどんディスプレイが点灯しなくなる事象が多発。みんな職場のPCだからといって乱暴に扱いすぎるだけ … だとは思っているが)


あ゛ー!
どこか、400g台 & ポチポチキーボード & 高解像度のを作ってくれ!


Willcom D4 | コメント:0 | トラックバック:0 |

ガラケー復活計画、大きな勘違いだったのか? その6

つづき

retro iモード N-02C 51

真のガラケー N-02C にて、わざわざ mopera 契約までして「アクセスポイントモード」を実行、接続元は某「PDA」。

mopera は「パケあえる」のプールを利用してくれるのかわからなかった(つまり別料金で従量制の恐れ)ので、ふつうにスマホをクライアントにして接続するといつだかの恐怖(勝手にバックグラウンドで数百メガ通信してた)が脳裏によぎり、確実に数kくらいしか通信しない PDA でテストした。

その結果、当日も翌日も別料金が追加になった雰囲気はない。

翌月(つまり 6月)になってから、5月の確定料金を調べる。

retro iモード N-02C 86

特段、別料金が発生している様子はない。
素晴らしい。

しかし、月途中でオプション変更しているので料金がわかりづらい。

6月の未確定料金。

retro iモード N-02C 81

mopera の基本料金分(といっても、i モードと ISPセット割がきいて実質 200 円)だけアップしているが、mopera 通信料分は増えていない。

これで、すべてのテストが完了した。

retro iモード N-02C 21

以上、今や筆者しか興味が無いであろう懐古ネタで久しぶりに「その6」まで進めてきた。
それは、1年ちょっと前に実行しようとして頓挫していたところ、ふとしたこと から始まったリベンジだった。

今回の検証でわかったことは、この1年を無駄にした、ということ。

5G のプレ開始が目前に迫ってきた 2019年6月、着実に iモードに「終了」の足音が迫ってきた。
今年 1月 には ガラケー向け のモバイル Suica サービス終了アナウンス が、今年4月には i モードの新規契約終了アナウンス がなされた。

しかも、知らないうちに Edy も iアプリ版 を新規ダウンロードできなく なっていた。

… こうなったら、PHS、mova と同じく最後の最期まで抵抗してやる!


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ガラケー復活計画、大きな勘違いだったのか? その4

つづき
真のガラケー(iモード端末)の「アクセスポイントモード」とは何のなのか?

retro iモード N-02C 53

どうやら正体は mopera だった、というところのつづき。
このスマホ全盛期に「mopera」と言っても、正直うろ覚えになっている。

retro iモード N-02C 61 retro iモード N-02C 62

当時は、ガラケーで済ませられることは iモード、それ以外の PC などでモバイル通信する際に利用する ドコモの ISP が mopera 、という位置づけだった。
どうやら今は Wi-Fi ルータ 用の ISP、ということで生き残っているようだ。

さて。

retro iモード N-02C 63

もう、ここまで来たらイケイケ。
SP モード から iモード に切り替えた壁を考えたら低い低い。

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とはいえ月額 540円 と聞くとちょっと抵抗があるが、先ほどの画面にあるように iモード と重畳契約することで合計 300円 ひかれるらしい。
しかも …。

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docomo Wi-Fi 無料が復活すると。
ゴーゴー。

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今度は読み切れない量の約款が出たが、さすがに今回は無視無視!

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さぁ、いってみよー。

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かんりょー。

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これにて、最初のアクセスポイントモードの「接続先設定」で「mopera U」を指定したら、さくっとつながった!


… さて、料金がどうなるのか?



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docomo with に降った結論

つづき

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5月最終日、docomo with の発動直後。

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6月2日。

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「docomo with 適用額 -1,500円」。
うむ、ミッション完了のようだ。


実質的な LTE元年 であった 2012年10月(ドコモは Xi ブランドとして先行して始めていたが)に、公式に au/SB がテザリングを解禁したと同時に忌まわしき容量制限(○GB までいくら)を開始、2014年6月からドコモが「カケホーダイ&パケあえる」を開始して ARPU の引き上げを謀り au/SB も公式には追従するも評判が悪くグタグタに、そして 2019 年総務省通達により、今回のバタバタ劇が繰り広げられることになった。

今年 2019年9月 から日本でも 5G プレスタートが始まり、2020年春には本格サービスが始まる。

今回の料金プラン見直しはそこがターゲットというよりも市況観と政治の思惑の方が強いと思われるし、そもそも今の「スマホ時代」には 5G がどうインパクトを与えるのか個人的に見えてこないが、次の「料金プラン見直し」はすぐにやってくるものと思われる。


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[News] WWDC2019、開催

日本時間6月4日、予告通り WWDC2019 の基調講演が行われた。

ハード好きな筆者は、リーク情報上 Mac Pro くらいしか新ハードは発表されないということだったので、体力が削られるリアルタイム視聴を見送った。

#WWDC19 まとめ。新型「Mac Pro」や「iPadOS」、「iOS 13」など新トピックス盛りだくさん - engadget
Apple、本日発表されたハードウェアまとめ #WWDC19 - Gizmodo

ふむふむ、まー秋が楽しみだね〜。一般人的にはそんなところだろう。
筆者もそのひとり。

さて、筆者の関心はこのメイン記事にはないところだった。

ついにiPhoneやiPadでマウス機能が使用可能に、Magic Trackpadにも対応 - Gigazine

つ、ついに来たか…。
果たして何年続けたのかの この記事 もいよいよ終焉することになるのか …、涙腺が緩みそう。
4月末にリーク情報 があったとはいえ、いよいよ確定のようだ。

さて肝心の開発者向け、今後1年のこの業界の見通しは …、やっぱり素人にはわからないねぇ。


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docomo with に降った

ということ で、5月29日、ドコモオンラインにて iPhone7 を docomo with 契約前提でポチった。

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とにかく 5月31日 までに docomo with 契約を発動させる必要があるが、ドコモオンラインの場合は ポチったタイミングから発動するのか、それとも着荷したあと SIM を差し替えたタイミングで発動するのか。

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(1年前にもSIM交換したのに、今回もなぜかSIM交換となった)

後者であれば、タイミング的にギリギリとなる。

少なくとも、ポチった後、着荷前の 5月30日現在での料金表示は従来のまま。

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ということで、5月31日着荷を待つことになったが、ひとまず無事に受取成功。

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中身はシンプルなもの。

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さて。

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ということで、「5月31日着荷予定だが受取に失敗した想定」で、SIM を差し替える前に試してみよう。

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以上の流れだった。

ちなみにややこしいのだが、この SIM は現状筆者のメインである iPhone Xs MAX で利用している契約の SIM。
引き続き、この契約は iPhone Xs MAX での利用を継続する予定。
なので …。

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上記の切り替えを実施したその瞬間 …。

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ほう。ホントにリアルタイム。

この直後に My docomo を開くと、料金、パケット量がリセット状態に。

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15分ほど経過した後。

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『あれ?何にも変わってないぞ(汗』

やっぱり翌日にならないと反映しないのかな …。
でも翌日はイコール 6月1日 なので、ホントにこれで docomo with が発動したのかよくわからなくなるしな …。

と思ったとき。
『あっ、そうだ。』

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ここに「docomo with」の項目が!
しかも、ちゃんと「ご契約中」になっている。

少なくとも SIM を物理的に差し替える必要はなく、先ほどの Web 上での「切り替え(開通)お手続き」をすれば Ok なことはわかった。
… しまったな。5月30日 時点でここを確認しておくべきだった。

で、翌 6月1日。料金表示。

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「docomo with 適用額 5月31日〜5月31日」。

ちゃんと発動しているし、発動日が 5月29日 ではなく 5月31日 になっている。
これにて SIM 交換が必要な場合は、「切り替え(開通)お手続き」のタイミングになるのではないかと思われる。

しかもその「切り替え(開通)お手続き」の最初の画面を見ると「お届け予定日以降にこちらのボタンよりお手続きが可能になります」とある。

筆者の 5月29日 にポチって最短お届け日が 5月31日 だったのは、本当にギリギリラインだったということになる。
ひとまずよかったよかった。


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