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eDiho's Memogram blog

eDihoのモバイル関連のメモblogです。 あくまで個人的なメモです。

mineo S プランのテザリングで困った その3

つづき

mineo Sプラン SIM を Zenfone 3 Ultra に入れたが、テザリングがうまくいかなかったので …。

Xperia Z ultra 03

Xperia Z ultra に入れてみた、と。

そしたら …。

mineoSB トラブル 22 mineoSB トラブル 21

さくっと、問題解決。やっぱり。

でも …。

mineoSB トラブル 26

もう、こんな状態になってきたんだよね。


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mineo S プランのテザリングで困った その2

つづき

ということで、横幅の広いファブレットで動画ヌルヌルでお気に入りの Zenfone 3 ultra に入れることに決めたのだった。

Zenfone3ultra 06

ところが …。

mineoSB トラブル 12 mineoSB トラブル 11

「接続済み。インターネットは利用できません」。

なぜか、Palm Phone と Wi-Fi では接続できているのにインターネット接続できない。

最初は『ホント、 Palm Phone の Wi-Fi はイマイチだな …』ぐらいにしか思っていなかった。
なぜか筆者の Palm Phone は自宅のメイン Wi-Fi ルータである Apple の AirMac と恐ろしく相性が悪くて全然接続できない実績があるからだったのだが …。

その後、例の 中華スマホ にしても同様だったし、逆にクライアント側を Palm Phone ではなく iPhone にしても事象が同様だった瞬間に気づいた。

これは Palm Phone の問題ではない。
Mineo S SIM を Android に入れたとき、スマホ単体では問題ないがテザリング利用時に問題が発生している、と。

mineoSB トラブル 13 mineoSB トラブル 14
テザリング設定APN 設定画面

『Android でテザリングするときには、何か特殊な設定が必要なのかな…』と思いググったが、特にそんな情報は見つからない。

『うげー。最悪だー。』

そう感じた瞬間、何か脳裏にうかんだ。
いそいそと倉庫から取り出したもの …。

Xperia Z ultra 03

どーん!


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mineo S プランのテザリングで困った その1

ここで mineo S プランに変更 した。

筆者にとって、最も重要なのはテザリング。

はじめは、ここで入手することになった SIM ロック解除済み ドコモ版 iPhone に入れていたのだが、あまりにも使い道がないし、常に iPhone Xs Max、iPad mini 5、MacBook を持って歩いている筆者なのに、そこに iPhone 7 を加えるというのは、さすがの筆者もアレだ、ということで、別のものに入れていた。

event190623 mineoSB 65


1. NichePhone-S

NichePhone-S 14

今でも、ちょくちょく登場する Niche-Phone。
3G でしか使えないのが玉に瑕だが、それ以外は本当に気に入っている。
(もちろん 肥大化した 4G は未購入 のまま)

APN は手動で設定することで、mineo Sプランでも問題なく通話&テザリングが可能だった。

とはいえ、できることは非常に限られているので、今でもバッグに忍び込ませてはいるものの、次のこれの登場により、なんか悩ましいことに。

2. Palm Phone

Palm Phone 01

そう、Palm Phone。

これを使っていると、『やっぱり小さいスマホはいいな〜』となる。
Android なので当然だし、しかも 対応バンドの関係 から Softbank 回線に最適らしい。
もちろん mineo Sプラン も APN を手動設定することで利用可能だった。

ところがどっこい、こいつはテザリングができない。
そう、筆者にとって最も重要なテザリング。
このふざけた仕様のせいで、このあと泥沼に入っていくことに。


ある日から、筆者の職場の PC が 例の富士通PC になった。
こいつは SIM 非搭載のモデル のため、外出先でネットワークに接続するためには何らかのモバイルWi-Fi的なものが必要となる。

ところがこれは当然 Windows OS なので iOS のテザリングを利用するには、毎度わざわざ iOS 端末側でテザリングを ON に設定してから Windows PC で接続する、という面倒な手順を踏むことになる。

Android 独自のいくつかある優位点として、設定によってはテザリングを ON にしっぱなしにすることが可能な点が挙げられる。

少なくとも筆者が過去に利用していた Xperia Z Ultra や Zenfone 3 Ultra なら、テザリングを ON にしっぱなしにしても1日中バッテリが保つ。

これをバッグに忍び込ませておくことで、上述の業務PCも、そして SIM を抜いた Palm Phone からもテザリングで利用できるではないか、と。

ところがどっこい …。

つづく。


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[Retro] 2007年3月、EM・ONE その4

つづき

個人的に、今まで見てきたハードウェア面については、必ずしも iPhone 以後の方が良いというわけではないと考えている。

むしろ、今の量販店に大量に並ぶコピーたちを見ていると吐き気がする、と過去に何度も書いたとおりで、この頃の方が多様性や個性があった。
今の方が、なぜにここまで個性を無くす必要があるのか、全メーカ共通の金型を使っているのではないのかと思うほどだ。

ところが、100% 今の「スマホたち」の方が優れているといえる点。

それは中身。

一見 …。

retro EMONE OS 26

Google Maps を見ると、今でもそんなに違和感がない。
むしろ、これが 10年以上 前からモバイルで利用できていたことの方が脅威だ。

ところが …。

retro EMONE OS 21

あぁ、懐かしいな。

retro EMONE OS 22

やっべ。

retro EMONE OS 23

さっぱりと。

retro EMONE OS 24

理解できない。

… 最後の画面だけは今でも何を言っているのか理解できるが、一見 ON にしてもすぐに OFF に戻っちゃう。

これは、当時キャリア提供の端末によく存在した … というか、今でも存在している SIMロック のようなもの。
ところが今で言う SIMロック よりもタチが悪く、SIM を入れないと Wi-Fi や Bluetooth すら使用させてくれない仕様。つまり、何も出来ない。

これを思い出すのに30分かかった。

まぁこれは日本のキャリアの戦略のせいなので置いておくとして、その他、タッチしても反応するのに 1秒弱 かかったり、フォントもスケーラブルもアンチエイリアスのかけらもなかったりと、ホント前時代的。

こんな OS が、まがいなりにも 14年 提供されつづけていた時代。
そりゃ、マニア以外は誰も使わないわ。


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[Retro] 2007年3月、EM・ONE その3

つづき
ハードウェア面について、もうひとつ思い出した。

これについては、正確には iPhone がトリガーというわけではないが、明らかに iPhone 登場近辺で変わったこと。

それは USB 充電。

充電 AC→USB 02

今でこそ、ヘタすると「USB といえば充電」というくらい普及し、最近ではシェーバーすら USB 充電 できる時代となったが、もともと USB は PC とその周辺機器の「通信」がメインであり、PC の周辺機器であるマウスやキーボードを駆動させるのに必要となる「給電」がさらに発展し、USB2.0 でベース規格上 5Vx0.5A で充電 できるようになった。

それでも当時のみんなの認識は、漠然と「PC につなぐと充電できるね」「やっぱり充電はACアダプタだよね」くらいだったところ、ブレイクスルーを起こす機械が登場した。

そう、それが AC-USB 充電器。

充電 AC→USB Filco 2A 01

筆者が初めてこのタイプのものを購入したのは、忘れもしない、今や伝説のショップ(いや神話かな…)となった名古屋は大須のコンプマートで、突然の閉店となった 2005年4月 の半年ほど前のことと記憶する。

初代 iPhone は 2007年発売 なので、ちょうどタイミング的にもこの頃。

ちなみに初代 iPod touch に付属していたものを、今改めて確認してみよう。

retro iPod touch 1st 51
# 諸事情あり、ちょっとボコボコ。

オープン!

retro iPod touch 1st 52

がーん。
なぜか付属品が無くなっている …。

説明書は残っていたので確認しよう。

retro iPod touch 1st 54

どうやら AC アダプタは付属しておらず、USBケーブルのみだったようだ。
さすがに iPod touch なので外出先で単体で利用することはない想定だろうし、まだまだ PC がある前提だったのだろう。

この頃は一般ユーザでも PC が必要だった時代。

その翌年 iPhone 3G を迎えて、今でも存在する iPhone 純正 ACアダプタが付属する ようになる。
当時『こんな小さな AC-USB充電器初めて見た!しかも超おしゃれ!』と感動した記憶がある。

「現代」において、PC は iPhone4 の頃からスマホに追いやられている 状況だが、こと「充電」においてはこの頃から「PC離れ」が始まった、といえよう。


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[Retro] 2007年3月、EM・ONE その2

つづき

retro EMONE 11

そうそう、ハードウェア面の特徴として重要なことを忘れていた。
iPhone 以後と以前を分ける決定的な差。

retro EMONE 18

本体から引っ張りだし …。

retro EMONE 19

そう!スタイラス!

今のスマホやタブレットに使われるディスプレイ内蔵のタッチパネルにはほぼ 100% 「静電式」が使われるが、iPhone 以前のスマートフォンや PDA には「感圧式」が使われた。

静電式とは異なり、感圧式は操作したい「点」に対し、しっかりと圧力をかけないといけない。

Galaxy Note のタッチペンもそうだったし、Apple Pencil が登場した際にも「ジョブズがスタイラスを否定したのに、またクックは…」なんて批評をよく見たが、そんな次元ではない。

原則、全ての操作に対してこのスタイラスを使う必要があったから。

… 筆者は、細かい操作に困らない限り一生懸命指先で「ぐぃっ」と押し込んで操作していたが。


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[Retro] 2007年3月、EM・ONE その1

とうとう 前回、モバイル歴の「現代」が始まる転換点を迎えた。

すでに見てきたとおり、その「特異点」通過後も古より続く種たちは外来種の到来を迎え撃つように、時にはそのまま独自に進化を強化、時にはその外来種の特徴を取り込んで融合しようと努力したが、進化を進めるにしても彼らの基礎となる OS があまりにもデキがアレだったこともあり、結果絶滅した。

それでも比較的改良しやすかったハードウェア面はそのインパクト後、見よう見まねで外来種に寄せてしまったため、外観はなんとなく現代のわたしたちから見ても違和感がなかった。

retro T-01B 00

しかし、ついにその「壁」を越える。

retro EMONE 13


シャープ EM・ONE

・発売日:2007年3月31日
・カテゴリ:PDA
・OS : WindowsMobile 5.0
・サイズ: 140 x 70 x 18.9 mm
・重量: 120 g
・ディスプレイ:4.1 インチ / 800×480 pixel
・通信:HSDPA (3.6Mbps)、Wi-Fi(b/g) 、Bluetooth 1.2

いっきにデザインが「近代的」に、平たく言えば「古臭く」なった。

retro EMONE 31 retro EMONE 33
# インパクト後発売された T-01B と。

retro EMONE 13 retro EMONE 11

もちろん、スライド式親指ポチポチキーボード付き。

retro EMONE 12

しかも、使っていた当時これに気付いていた記憶が無いのだが …。

retro EMONE 14

なんと横にもスライドする。

retro EMONE 15
# スライド機構もロストテクノロジー化してしまうのではないだろうか …。

接続端子もてんこ盛り。

カードスロット miniSD™カードスロット×1、EM chipスロット×1
接続端子    miniUSB端子(miniABコネクタ)、イヤホンマイク端子(平型)、
        クレードル端子、RGBアダプタ端子、ACアダプタ端子

retro EMONE 21

まさにこれぞ「iPhone以前」のハードウェア。

本機種は、シャープといえば W-ZERO3 という代表的なシリーズが当時存在し、その亜種という意味づけ。

retro EMONE 22

ただ、とにかく薄いのが好みの筆者は、あの W-ZERO3 の「ゴロン」としたカンジが好きではなく、メインで使用したことは過去一度も無かったくらいだが、この EMONE は比較的薄型に(見えるように)まとめている。

retro EMONE 23 retro EMONE 24

ディスプレイも当時としては高解像度の ワイドVGA ということもあり、筆者はヘビーに使用していた。


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61W PD 対応 ACアダプタ で FMV LIFEBOOK UH を充電した

つづき

USB ACアダプタ Type-C 62

持ち歩きたくない PC とは、職場で支給された FMV LIFEBOOK UH

どこかでメモしたが、700g 以下なのは非常にステキだが、とにかくバッテリが保たない。
ふつーに使うと2時間、省エネモードにして3時間程度。
趣味で使う分には良いが、1日の業務をバッテリのみで行うことは不可能。

この PC に標準で付属するのは昔ながらの AC アダプタタイプのため、なんとかしたいと思っていた。

そこで、この PC にはType-C 端子があるのでこれで充電できるだろうと思い、前回まで標準で使っていた 最大 41W の 充電器を使ったところ、なんとピクリともしない。

仕方なく 仕様を確認 したところ、「45W(20V/2.25A)以上を供給可能な機器であれば、本体に充電が可能です」。

『マジか!』

ということで、今回 この 61W 充電器を購入した、というわけ。

で、結論。

充電可能だった。

以上。

# … 写真を撮ることを忘れたまま夏期休暇に突入してしまった(汗


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61W PD 対応 ACアダプタ を購入した

筆者のモバイルメインPCはもちろん MacBook 12インチ。

macbookspring2015 61

筆者の使い方で一般的な Photoshop くらいであれば6時間、最もヘビーな Unity を動かして3時間くらいはバッテリが保つので、泊なしであれば特にアダプタ等は持ち歩いていない。

泊ありの場合でも、過去に購入したコレ で全く問題ない。

USB ACアダプタ Type-C 31 USB ACアダプタ Type-C 33

PD 対応 の Type-C の他、標準 A も2ポートあるし、重さも 133g で旅行に最適。

USB ACアダプタ Type-C 35 USB ACアダプタ Type-C 37 USB ACアダプタ Type-C 51

ただ、最大 41W。

USB ACアダプタ Type-C 36

もちろん、上述の MacBook なら全く問題なかった。
… 個人的に全く持ち歩きたくない、ある「ノートPC」がこれでは充電できないのだ。

ということで、購入したのがコレ。

RAVPower、最大出力61Wで“世界最小クラス” の窒化ガリウムUSB充電器「RP-PC112」 - PhileWeb

USB ACアダプタ Type-C 61 USB ACアダプタ Type-C 62

確かに、小さい。
ただ …。

USB ACアダプタ Type-C 64

103g。
上述のアダプタと比べれば軽いが、あまりにも小さいのでずっしり詰まっている感がある。

最大の弱点は、Type-C しかないこと。

USB ACアダプタ Type-C 65

この手の技術的なところは最も苦手とする筆者だが、標準 A を1ポートくらいはつけて欲しかった。
さて、それでもこれを購入した理由は …。

USB ACアダプタ Type-C 63

もちろんこれ。最大 61W。

ちなみに、上述の MacBook 12インチ につないでみると …。

USB ACアダプタ Type-C 66

をぉ、20V で充電している。

よし、では購入した目的である、持ち歩きたくない某ノートPCにつないでみよう。

… つづく。


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