eDiho's Memogram blog

eDihoのモバイル関連のメモblogです。 あくまで個人的なメモです。

[pj: Kleer] オンキヨー MHP-UW2 の実物を見た

数日ぶりに秋淀に立ち寄ると、4F AV コーナーに オンキヨーの MHP-UW2 が販売されていた。


MHP-UW2 は、非圧縮 2.4GHz 無線方式の最新型を採用し、原音により近い音楽再生と Bluetooth 方式より音切れの極めて少ない安定した性能を実現しています。


ということだが、これは筆者が近頃お熱をあげている(でも購入できていない) Kleer と同じうたい文句だ。 Kleer も 2.4GHz である。

これって、初期の Bluetooth 製品の一部にあったように、メーカとしては汎用規格( Bluetooth や Kleer )として売り出すと他社製品との相性問題でメンドくさいことになるので、技術としては Kleer を使っているのにあえてそれを明言していないだけではないか??… と。

なぜこんなことを考えているのかというと、購入決定の SLEEK の Kleer レシーバ だが、これの音源につける方(アダプタ)は、3.5mmピン - ステレオ端子だからだ。

この SLEEK社製のアダプタを iPhone にさすと、必然的に iPhone のショボい ^H^H^H^H 非力なアンプを経由したあとになりいただけない。

よくポータブルアンプおたくの方々が必ずするように iPhone であれば、おしりの iPod 端子からラインで出力する方が音質的にも優位とされている。(もちろん、そのあと優れたアンプでドライブすることが前提だが。)

オンキヨーのアダプタは、この iPod 端子経由で音声を取り込む形になっている。
理想としていた形だ。

かといって、このオンキヨーのヘッドホンをつけて街を練り歩く勇気もセンスもないので、ヘッドホン側は予定どおり SA6 に Kleer レシーバをつけ、アダプタ側はこのオンキヨーのものを使用できないかと考えていたのだが…。

本日、実物を見たら、まぁおっきい。

こんなのつけて、iPhone といっしょにパンツなどのポケットに入れることは、まず不可能。
かばんに入れても、微妙な長さのコードがあるので、ガサガサしているうちにすぐに接触不良を起こしそうだ。

机の上に置くことが前提なら、それこそ、 このへんのケーブル を使って こんなかっちょいいポータブルアンプ 経由でつないでも問題ないから、

 iPhone → (ライン出力) → C&C F1 → [下へ]
  [上から] → (3.5mmステレオ) → Sleek Kleer アダプタ → (Kleer 無線) → SA6

でいいじゃん、という結論になる。

そもそも このオンキヨーのが Kleer である保証もないし、 Kleer であったとしても Sleek のとペアリング( これはBluetooth用語 )できる保証もないし、ヒトバシラーする勢いもなくなりましたとさ。

そいえばこの間、恒例の フジヤエービックのヘッドホン祭 があって、Kleer ものがいろいろ出ていたそうな。

# … 全部、前から外国では話題になって有名なものばかりだけど。
# でも、日本でもゼンハイザーあたりのは(ごく一部で)はやりそうですね。

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