eDiho's Memogram blog

eDihoのモバイル関連のメモblogです。 あくまで個人的なメモです。

Type P と PCG-X505/SP と、今後の計画

Type P は実物を見るとわかるが、一見ふつーのノートPCである。

対して、重量、バッテリ持続時間がほぼ同一の Willcom D4 は、3Wayデザインを採用し、ノートPC的な 「Desk スタイル」も可能ではある。

しかし、キーボードの横幅、キーピッチの硬さから想像するに、「Input スタイル」と呼ばれる両手で D4 本体をもち、両手の親指でキーを押下する、従来の WindowsMobile 機のスタイルがあくまでメインとして作られている。

つまり、Willcom D4 の対抗商品は VAIO でいえば TypeU であろう。

そんな D4 では決してプログラミングをする気にはならないので、常にカバンの中に入っているのは D4 だが、仕事のときには VAIO ノート505エクストリーム ( PCG-X505/SP )を持ち歩いていた。

通称「X505/SP」と呼ばれ、重量 785g、厚み 9.7 〜 21mm、外装はカーボンファイバの炭素繊維模様、光沢、見る角度によって色や輝きが変化する美しさが特徴の、当時35万円のプレミアムPCであった。

これに匹敵するフォルムは、2008年1月発売の MacBook Air (厚み 4〜19.4mm) ぐらいしかなく、しかし Air は重量が 1.36 kg もあり、常備するにも筆者には当然耐えられない重さであった。

X505/SPは、Windows XP が動作し、 Microsoft Office など書類作成やWeb、メールをするぐらいなら何の問題もないが、如何せん発売日は 2003年11月19日、既に5年以上前のPCであり、液晶の古くささ、無線LANが外付け(PCカードタイプが標準添付)など、1年ひと昔のこの業界において、5年前のPCが未だに一線(次から次へと買い換える筆者にとって…)だったのは奇跡に近いだろう。


Type P vs X505/SP vs Willcom D4
項目Type PX505/SPWillcom D4
カテゴリネットブック系B5ノートUMPC
大きさ245x120mm259x208mm188x84mm
厚さ19.8mm9.7-21mm25.9mm
重さ588g785g460g
液晶解像度1600x7681024x7681024x600
=---

※ Type P は正確にはネットブックではない。

かぶるのは、D4 ではなくて X505/SP という気がする。
開発環境が Type P でまかなえるのであれば、とうとう X505/SP を引退させる時期がきたか?

法人は多くは XP なので、できれば XP 上の開発環境が欲しかったが、Vista をホストにして VM 上で XP が動作するかな?

デスクスタイルでは、間違いなく Type P or X505/SP であろう。

問題は、UMPC 系を残すかどうか?

Webサーバサイドの PDF、テレビ(ワンセグ24時間レコード)、インターネットWebブラウズ…ていど。
この目的の場合は、筆者の主観では Willcom D4 でも大きく重い。

禁断の XP マシン で 液晶解像度 800x480 、400g 級をねらうか?
古くは OQO model01 とか、最近では aigo P8860(これの XP 化は本当に使いものになるかは不明) とか。

# 筆者は、フル Windows マシンでは 1024x600 以上でないと認めないというポリシのため。

Windows Mobile 機では、Web再現性、Web 埋込みの Flash 再生、透明テキストインプラント PDF 、など、特に PDF、動画 などの種別を問わないファイル横断的な『検索』能力に乏しい。

これらはインターネット越しに検索したとしても、ダウンロードにまだまだ時間を要するため、ファイル実態はローカルに必要になる。

よって、検索、ビューア用の 小型 フル Windows マシン が欲しい。


Willcom D4 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<韓国 UMID 社、XP が動作可能 315g 「mbook」 韓国では来月発売? | HOME | VAIO Type P 本格的購入検討>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |