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eDiho's Memogram blog

eDihoのモバイル関連のメモblogです。 あくまで個人的なメモです。

Philips Hue 外観 その3

つづき

もう、ここから先は神たる先人たちの輝かしき記録を参照 … まぁ簡単に言えばググるわけだが、それでもすぐにわからなかったり、引っかかったりしたところ中心に進めよう。

本体となる電球の次に重要な「ブリッジ」。

Smart Hue 11

電球は、単体で直接スマホとやりとりするわけではなく、このブリッジと Zigbee なる規格でやりとりする。
電球 → ブリッジ が接続されて以降は、いわゆるふつーの LAN となる。

筆者の場合、リビングに設置したブリッジと最も遠くに設置した電球(お手洗い)の間は直線距離で 10m 程度だが、壁が2枚ある。

理論上は 30m いけるし、さらに中継機能もある ようだ。

若干心配だったが、たぶん大丈夫。
(たぶん … なのは、時折認識しないときがあるから)

さて、このブリッジ。

Smart Hue 12

なんと有線のみ。
もう、物理ハブの空きポートがないんだよね …。

苦労して確保してなんとかつないだが、物理的につなげばさくっと 上位レイヤ もつながった。
たぶん DHCP 対応。

最近は AI スピーカ などもあり、無線接続であったとしても知識が無い人でもさくっと行くように作られていることが多い。
このあたりは、老舗ゆえか。

次に物理スイッチ。

Smart Hue 21

「Dimmer スイッチ」というらしい。

第一のつまづき。
スイッチが動かない。

Smart Hue 22

裏。
… ボタン電池??

このスイッチの電源を入れるためのスイッチも見当たらない。
充電が切れたのか、壊れているのか …?

正直1時間悩んだ。

『壁についているふつーの照明のスイッチと全く同じサイズなんだなー』とか、あちこちにこれを取り付ける場所を考えるために持ち歩いていたら …。

「ぽろ。」

Smart Hue 23

わぉ。
ここまで行けば、もう何も悩む余地は無いだろう。

# つーかこれに気づかなかった人は、今までの Hue の長い歴史上、誰一人いなかったようだよ。

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