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eDiho's Memogram blog

eDihoのモバイル関連のメモblogです。 あくまで個人的なメモです。

Philips Hue その5

ということで、Hue のコントロールは以下のインターフェイスとなった。

1. 物理スイッチ(Dimmer)
2. iOS アプリ
3. Google Home

ちょっとだけ掘り下げよう。

1. 物理スイッチ

Smart Hue 21

物理ボタンは4つある。

画像上、一番下は「OFF」、一番上は「前回の明るさ設定のON」。
一番上のボタンは単なる100%の明るさのONでは無い。

その途中の2つのボタンは、一番上のボタンで ON にした後に明るさを変更するボタン。
予めプリセットした明るさに一発でするのでは無く、一番上ボタンを1回押して、その後でもっと明るくしたいのであれば上から2番目のボタンを連打、もっと暗くしたいのであれば3番目のボタンを連打。

1回あたりの変化量はそこそこ細かいので、連打するかしばらく押しっぱなしにする。

2. iOS アプリ

これは以前 そこそこ細かくメモした のでひとつだけ。

現在の筆者の自宅では、宅内でもメイン相当の iPhoneX の他、タブレットの iPad Pro 、ベッド上で活躍する iPod touch がある。

この3台全てに Hue アプリをインストールして平行利用可能。
「セキュリティを高める」ためと称して1台しか利用できない某 L○neとは異なり、とっても便利。

3. Google Home

Google Home アプリ側でニックネーム を付けた。

これで「リビングの電気をつけて」と言えば、リビングに紐付いている電球「Hue ambiance lamp2」の電気がつく。
これも先ほどの 物理スイッチ と同様、前回の明るさでつく。

ここから「リビングの電気を暗くして」と言えば、同じく物理スイッチと同じ粒度で暗くなる。
「リビングの電気を20%」といえば、(恐らく全光量を100%としたときの)20% の明るさに変わる。

まぁ、便利な場面と iPhone をいじった方が早い場面の両方がある。
これらの全てを利用できるのはとても便利。

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