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eDiho's Memogram blog

eDihoのモバイル関連のメモblogです。 あくまで個人的なメモです。

全録機 Panasonic DIGA その1

# まさかの4年近く前に購入した機器について、当たり前のようにメモを開始。

その昔、「全録」なるものに情熱を注いでいた時代があった。

初めは ワ○セグ野郎を使って PC につないだ USB ハブにチューナを並べた ところに始まり、ワンセグは ガラポン で完結を見た

その後フルセグに移り、まだ Frii○ なるものしか選択肢が無い時代から、ビターン改などいくつかの努力した時代を経て、最終的に一番安定した P○2 を3枚、そのあとバックアップおよび今後のことを考え ○T3 を2枚購入してマザボの更新を考え出した頃、突然の 全自動宇宙直結録画ストレージ が事実上のサービス継続を放棄 したところで、急に力が抜けた。

自宅のメインデスクの隣りには専用のラックもどきを作り、デスクトップPCから何本もの同軸ケーブルが這いずり回りブースターやらなにやら「触れてはいけないエリア」が形成されていたが、ふと正気に戻ったのだ。

『そこまでして 生ts で残したいテレビコンテンツなんて、そんなにあるのか?』

確かに無制限ストレージには数十テラ記録されていたわけだが、その頃にサルベージした番組なんてなかった。

しかもちょうどその頃、「全録」という単語が商標登録されただかなんだかくらい、日本メーカでは全番組録画が流行りだしており、数社から第1世代が発売 されて 1,2 年が経過していた。

『別に、がんばって全番組を 生ts で記録しなくても、安定したメーカ製造の全録機で録画して本当に必要な番組だけ m2ts でぶっこ○けばいいんじゃね?』 と。

ということでマジメに購入を検討、各社の細かい仕様まで確認し購入したのがこれだった。

 ・Panasonic HDD搭載ハイビジョンブルーレイディスクレコーダー DMR-BXT970

Panasonic 用語でいう「チャンネル録画」は全録のことで、それ専用チューナは地デジ8、BS3もある。
そのほか通常録画チューナとして地デジ3、BS3搭載されており、筆者的には十分だ。

ディスク容量が「5TB(うち、チャンネル録画専用:3TB)」とされておりやや少ないのだが、致し方ない。

DMR-BXT970 の 細かい仕様はこちら

購入したのは今から3年以上前の 2014年12月 だが、今でも元気に動いている。
この手のものは、どうしてもだんだんと動作が不安定になったりするものだが、OS 以上をリフレッシュするため毎晩再起動する仕様が功を奏しているのか。

ということで、この機種そのものはすでにディスコンしているし、ここはあくまでモバイルメモなので、これに録画されたコンテンツを見るための Panasonic 純正アプリ「Media Access」について簡単にメモしておこう。

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