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eDiho's Memogram blog

eDihoのモバイル関連のメモblogです。 あくまで個人的なメモです。

全録機 Panasonic DIGA その2

さて、いきなりだが、4年近く前の話をすることに無理があること気づく。

DIGA 用のリモート視聴&コントロール用の iOS/Android アプリとして「Media Access」 のことをメモするつもりだったのだが、どうやら今現在、Panasonic としてはアプリのスクラップ&ビルド 中らしく、ちょうど平行して「どこでもディーガ」 なるアプリが提供中であり、近い将来はこちらに一本化されるそうだ。

筆者として、機能的には この「Media Access」でも十分だったが、安定性などの面では確かにうーんというイメージだったので、致し方ないか。

ところが、筆者が所持する DIGA 本体は4年前の DMR-BXT970 なので、この「どこでもディーガ」は対応していない模様。

… まぁ、いいや。
今現在は この「どこでもディーガ」の評価はイマイチのようだが、さすがに機能的なところは古い「Media Access」を内包していくのだろう。

ということで、さらっと軽くメモしよう。

スマートホーム DIGA アプリ 21

■ メニュー

スマートホーム DIGA アプリ 11

筆者の場合、実際に視聴する際に利用するのは 「機器別メニュー → DMR-BXT970」の中の「録画一覧」と「チャンネル録画一覧」の2つだけ。

機器側の運用になるので詳細は省くが、一般的に「チャンネル録画」はいざというときに活用するものであって、予め見ることがわかっているものは、今までの感覚と同様に「予約」して見る方が早い。

「早い」というのは、見ることができる状況にするのが早い=チャンネル録画は当然放送される全番組の中から自分が見たい番組を探し出す必要がある、という意味と、「これは保存したい」というときのアクション=「チャンネル録画」は決められた容量内で古いモノから自動的に消えていくので都度保存処理が必要、というがある。

よって、自宅内で見るときは「録画一覧」から見るだけで、職場やプライベートなどで知人と話をしているとき「誰々がテレビに出たらしいよ」みたいなことになった際「チャンネル録画」の出番となる。

このアプリをインストールし、最初に Panasonic の ID (ディモーラID)でログインし、同一 Wi-Fi セグメント に存在する DIGA と接続処理を行う必要があるが、それ以降はこの画面が直接開く。

毎回ログインなどが必要なく、とても便利。
毎日使うアプリはこういうところが重要。

その一番のメインのテレビ閲覧状況は後ほど。

■ 設定

画質設定。

スマートホーム DIGA アプリ 12

宅内視聴と宅外視聴で、予め帯域を決めることができる。

バックグラウンド再生。

スマートホーム DIGA アプリ 14

これが、なかなかに素晴らしい。
個人的には、ここは「設定しない」にして ピクチャインピクチャ 再生にしている。

これについては、上述のとおりメインのテレビ閲覧状況で後ほど。

スマートホーム DIGA アプリ 16

筆者の自宅内の LAN 環境について触れておく。

■ 筆者の自宅環境

DMR-BXT970 → 有線 → NEC Aterm WR8300N → Wi-Fi → iPad / iPhone / Zenfone3 Ultra

こちらも 発売は 2009年 。そろそろなんとかしようよ …。
恐らくこれが安定性に影響しているのだろう。
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