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eDiho's Memogram blog

eDihoのモバイル関連のメモblogです。 あくまで個人的なメモです。

ぼくのかんがえたさいきょうのがじぇっと その2

つづき

○ 2in1(分離型) と拡張端子

分離型 2in1 のオリジナルは、やっぱり Surface だろう。

surface2 09

磁石で簡単に「カチッ」とさせたかったので、必然的に、Surface、iPad のような最低限の通信のみを想定し、簡易接触型とした。

Surface の接続端子(キーボード側)と、iPad の接続端子(本体側)。

AFD2018 all 22 AFD2018 all 21

iPad の方は使ったことがないのでよくわからないが、Surface 同様にカチッと気持ちよくいくのだろう。

どちらにしても Surface は 6 ピン、iPad は 3 ピンしかない。
iPad は キーボード入力、Surface は キーボード&マウス(左右クリック含む)入力くらいの最低限のデータをやりとりするだけと思われる。
この形状で可能なのは、あとせいぜい充電(バッテリ)くらいだろう。
映像の入出力などへの展開は難しそう。

○ スタンド or クラムシェル or チルト

・スタンド型

Surface は本体背面にスタンド機構を内蔵しており、iPad はキーボード側に三角の山を作る形 でスタンド機構を実現している。

surface2 33

これらは本体とキーボードの結合部が固定されておらず、デスク上で作業することが前提。
ギリギリ、バランスを考えながらイスに座って膝の上で作業をする、なんて頑張っちゃう必要がある。

両手持ちで親指キーボード、なんてことは確実に無理。

・クラムシェル型

分離型 2in1 でクラムシェルというのは、Surface のようにキーボードがペラペラして本体と固定されていないタイプではなく、キーボードがハードタイプで本体ともハードに固定されているタイプのこと。

この頃の NEC Lavie が思い起こされるが、どうやら今はもうこの形式は売ってないみたいだね …。

LaVie HZ100 ハイブリッド 24
# すみません。Surface とかと同様な ペラペラキーボードタイプしか買ってない ので、
# Surface とかと同様に見えますね …。

このタイプの弱点はここ。

LaVie HZ100 ハイブリッド 11 LaVie HZ100 ハイブリッド 15

どうしても耳が出る。表面的上はマイナス要素。
あと、キーボードだけバッグに入れておこうと分離した状態にすると …。

LaVie HZ100 キーボード 21

この耳の部分が出っ張りとなり収まりが悪い。

・スライド&チルト

古くは、これでお世話になった。

レトロ EMONSTER 02 旧
# 昔作っていた「メインサイト」から引っ張ってきたので画像が小さいです。

EMONSTER。S11HT
こいつは、こんなカンジにできた。

レトロ EMONSTER 01 サムネイル

なんでこれを思い出したのかというと、CES2018Moto Mods 用「QWERTYキーボード

『キタ!これだ!』と思ったね、

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