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eDiho's Memogram blog

eDihoのモバイル関連のメモblogです。 あくまで個人的なメモです。

ぼくのかんがえたさいきょうのがじぇっと その3

つづき

○ ドック構造

親指キーボードとラップトップキーボードのハイブリッド構造は、ドコモ F-04B からヒントを得た。

なつかしい、この「メイン部」と「キーボード部」の分離構造。

AFD2018 F04B 31

余談だが、メイン部のカメラ部分が出っ張っている(キーボード部はへっこんでいる)のは、iPhone6 以降スマホ界ではデフォルトとなった。

この頃、筆者はこのメイン部だけを持ち歩いて人に見せびらかしていたが、皆から「この出っ張りがダサい」と言われていた。今からみたら、F-04B は最先端を行っていたわけだ(笑

話は戻って、F-04B の分離するキーボード側。

AFD2018 F04B 21

実は、このキーボードはもうひとつカラクリがある。
それが …。

AFD2018 F04B 22

コレ。
本来は、合体状態で利用するためのテンキー。

上層のQWERTY キーボードは暑さ数mm で形成されていて、下層はバッテリなどを内蔵したテンキーが仕込まれている。

AFD2018 F04B 23

このキーボード部とメイン部は、さきほどの出っ張りとへっこみをはめ込んで、物理的な爪でつなぐ仕組み。
同様な仕組みにするか、磁石にするか、の違いくらい。

この2層構造で、異なるタイプのキーボードを搭載するというアイデアは、この F-04B が最初で最後ではないだろうか。
これは、地味にスゴい。

○ 親指キーボード & ゲームパッド

親指キーボード自体は古くからあるが、Windows 等の GUI システムに必要なポインティングデバイス としてゲームパッドを利用するアイデアは、やっぱりこれか。

AFD2018 GPDwin 21

GPD Win。

親指キーボード状態(両手の4本の指で本体をささえ、親指でキーボードを操作する状態)のとき、ポインティングデバイス としてふさわしいのはどの方式か?

トラックポイントでもよかったのだが、いつもわざわざ 別途 PSP Go を持って歩いている ことを思い出した。

そこからこの GPD Win の「親指キーボード & ゲームパッド」を結びつけて、『ゲーム端末もいっしょにしてしまえ』という発想に至る。

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