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eDiho's Memogram blog

eDihoのモバイル関連のメモblogです。 あくまで個人的なメモです。

[Retro] 2009年1月頃、Sony VAIO P / TypeP その1

最近、GPD Pocket 2 のレビューがすごい。
最も由緒正しき購入方法である Indiegogo 組は、10月上旬頃から続々と着荷しているようだ。

筆者は日本正規代理店でポチ っており10月下旬お届け予定。現時点で何の連絡もナシ。
今読み返すと確かに「 Indiegogo 組でも10月着荷だから…」とメモしているので致し方ない。

むしろ最大の問題は 11月上旬から量販店で発売 を予定していること。
もし入手タイミングが同じだったら、実機を触ってしかもポイント還元される量販店購入の方が良いに決まってるじゃん!

… と、思わず視野の狭いことを言ってしまった。

いやいや、それだけこのスマホ全盛期の 2018 年現在において、UMPC の需要が見込まれるようになったということだ。
これは喜ばしいことなのだ。そうそう。


ということで、久々の アレ を再開。
え〜っと、前回は mbook M1 だったから …。

retro VaioP 01


Sony VAIO P

・発売日:2010年05月
・カテゴリ:UMPC、ノートPC
・OS : Windows 7
・サイズ: 245 x 120 x 19.8 mm
・重量: 595 g(異モデル有)
・ディスプレイ: 8 インチ / 1600 × 768 pixel
・通信:3G or WiMAX / Wi-Fi ( 802.11b/g/n ) / Bluetooth


Sony VAIO type P

・発売日:2009年01月
・カテゴリ:UMPC、ノートPC
・OS : Windows Vista
・サイズ: 245 x 120 x 19.8 mm
・重量: 588 g(異モデル有)
・ディスプレイ: 8 インチ / 1600 × 768 pixel
・通信:3G or WiMAX / Wi-Fi ( 802.11b/g/n ) / Bluetooth

ちょうど GPD Pocket と同じ UMPC ジャンルだしちょうど良かった。

とは言ってもこの VAIO P(/ type P)は、当時同じく UMPC を展開していた 富士通の LOOX シリーズも含めて恐らく唯一の特徴を備えた UMPC。

それはキーボードがフルサイズであり、フットプリントをそこに定めたモバイルPCであるということ。

retro VaioP 02

しかも、筆者大好き トラックポイント。
コンセプトは、フルサイズキーボードの搭載を前提とした最小最軽量のモバイルPC。

故に、必然的に横幅は大きくなる。
そのため賛否両論で有名だった この CM のようにかなり無理がある。

また、同じくディスプレイも見たことも無いほど横長に。

retro VaioP 09

通常であればタッチパッド&アームレストとなる部分がなく実質的に縦は半分の大きさしかないのに、ディスプレイ解像度の縦も余裕の「1600×768」もあり、VAIO P をテーブルに置いて作業をすると近眼の筆者は文字が読めなかった。

これまでは「解像度が〜、解像度が〜」と言っていた筆者が初めて惨敗した PC となった。

つづく。

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