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eDiho's Memogram blog

eDihoのモバイル関連のメモblogです。 あくまで個人的なメモです。

[Retro: WindowsMobile] 2010年6月発売、ドコモ T-01B その3

つづき

では、8年ぶりに使ってみよう。

○ ネットワーク設定

当時、ユーザが勝手に端末を調達する今で言うところの SIMフリー では無く、キチンとドコモから提供されていた Windows Mobile 端末であったとしても、i モードが使えないことから moepra U の加入 が必要。

# 修正
今は SPモード が使える

ということで、筆者は mineo Dプラン の SIM を使うことに。

『すでに Windows Mobile の APN 設定なんて記憶がないぞ …』と思っていると、なんとビックリ、今でも mineo 公式サイトに T-01B の設定方法 の記載がある。エクセレント。

Wi-Fi についても、802.11a/b/g & WPA2-PSK まで対応しているので、自宅の Wi-Fi の現役アクセスポイントにふつーにつながった。

まだ当時のドコモは、Softbank しか提供していなかった iPhone にこのあと苦しめられることになることを理解する前なので、「3Gパケット通信中はほかの無線通信(無線LANとBluetooth)が利用できなかった。パケット定額料金内でスマートフォンをモデムとして使うテザリングの対策」がされている。

○ Webブラウズ

プリインストールされている Internet Explorer で、デファクトである Google を表示。

retro T-01B sc 02

一見、ふつーにつながっているように見えるが、これが表示されるまでには …。

retro T-01B sc 01

これを10回くらい押す必要がある。ガラケー N-02C のときと同じ
なんとかする方法ないのかな。

せっかくなので横画面&ハードキーボードモードに。

retro T-01B sc 03

画面が遷移するたびに証明書画面の連打が必要だが、それ以外は意外とふつー。

retro T-01B sc 04

試しに、某サイトを表示。

retro T-01B sc 07

案外ふつー。
でもこの某サイト、一見 非 SSL サイトであるにも関わらず先ほどの証明書画面が山のように出てくる。
fc2 が裏で仕込んでいる色々なパーツで SSL を使っているのだろう。

試しに、当時購入していた NetFront をインストールしてみた。

retro T-01B sc 11

昔懐かしの文字化け。

retro T-01B sc 12

証明書画面は相変わらず出てくるのだが、NetFront では1回 OK すれば良いみたい。
でも …。

retro T-01B sc 13

文字化け〜。
これはもちろん …。

retro T-01B sc 14

日本語エンコードの問題。

そいえばこの問題、最近は見かけないな〜 と思っていると、世の中のサイトは utf-8 がふつーみたい。
当時はそこまでではなかったので、Windows Mobile 版 NetFront v3.3 には utf-8 の解釈機能が搭載されていないようだ。

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