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eDiho's Memogram blog

eDihoのモバイル関連のメモblogです。 あくまで個人的なメモです。

Xiaomi Mi Max3 その2(設定編)

つづき
外観は合格。

最大の問題は、本格的な Android 時代になって初めて触る「中華スマホ」であること。
日本人がふつーに使える Android 端末なのか、使える端末にすることができるのかどうか。

初期設定。一番最初の起動時の言語設定。

Xiaomi mi max 3 設定 sc01

あー、当たり前か。

ここでは English に設定し、山のようにある初期設定をスコスコ進める。
Android なので当然 Google アカウントを設定することになるが、もちろん最悪何が起きても大丈夫なように「それ専用」なアカウントを設定する。

自宅の Wi-Fi の AP も、家庭内 LAN を守るために一昔前のゲーム機専用アクセスポイント(LAN には入れないインターネット接続専用の AP)につなごう。(攻撃側にまわるリスクはアリ)

Xiaomi mi max 3 設定 sc05
# ごめんなさい。一番下の右2つは「事後」のアプリです

いやー、困っちゃうくらいの中華。

○ 日本語化

軽く日本語化について調べる。
一番上に定番 らしき神が存在する。

… 案外メンドくさいな。
いったん放置しよう。

○ Google Play

この神記事の真ん中あたりに「購入したXiaomiスマホにGoogle Playストアが入っていない場合は…」が神中の神。
Xiaomi Mi Max3 の場合はやや遷移が違ったが、概ね同じ。

1. 「App Store」
2. 「去百度搜索」
3. 「谷歌安装器」の「Install」をタップ

いくつかのモジュールのインストールが自動的に進み、何回か「OK」的なことをしたが、迷うところは特になし。

Xiaomi mi max 3 設定 sc06

あー、よかった。

開くと、英語インタフェースだが日本語アプリも表示されている。
日本語部分はいわゆる「中華フォント」だが、昔から筆者は慣れているのでそこは問題ない。

Xiaomi mi max 3 設定 sc07

検索すれば、今までどおりのアプリが検索、表示される。
Google Play は、アカウントの国籍に紐付いているようだ。

これで、日本語表示で日本のアプリは使えるようになった。

○ 日本語入力

残る問題は日本語入力。
English でもいいからデフォルトでがんばったが、どうやってもよりにもよって Baidu が起動してくる。

でも、これも Google Play で Atok Passport をインストールすることでクリアした。

Xiaomi mi max 3 設定 sc08

設定画面はすべて英語だが、Zenfone 3 Ultra の Atok Passport 設定画面を見ながら設定。

○ まとめ

以上で、Android の設定画面などは英語のままだが、Chrome など様々な Google Play 経由でインストールした日本語アプリは、(中華フォントだが)日本語表示されるし日本語入力が可能になった。

Amazon 関連アプリが、日本アカウントでログインしているのに米国仕様になってしばらく困っていたが、1回ログアウトしてログインし直したら勝手に直った。

Xiaomi mi max 3 設定 sc09

ここまでなら、別途 PC の SDK 経由で何かしなくても大丈夫。
すべてスマホ単体で対応可能。

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