FC2ブログ

eDiho's Memogram blog

eDihoのモバイル関連のメモblogです。 あくまで個人的なメモです。

Apple Watch Series 4 コンプリケーション

つづき

Series4 の画面表示サイズが大きくなったことを誇示するために よく使われる文字盤「Infograph」

AppleWatch4 SC 32

とにかく『原則、盤面は触らずに適切な情報を得られる』ことをモットーとしている筆者としては『ここにサードパーティのアプリをバンバン表示させて … いひっひっ』と考えていたわけだ。

ところが。

AppleWatch4 SC 31

ビックリするほど、サードパーティアプリが出てこない。
唯一 「Due」 だけ出てきた。

真ん中の丸4つの一番上
「Due」「UV指数」「アクティビティ」「カレンダー」「ストップウォッチ」「ソーラー」「ダイマー」「デジタルタイム」「トランシーバー」「バッテリー」「ミュージック」「モノグラム」「ワークアウト」「気象状況」「空気質指数」「月」「呼吸」「心拍数」「世界時計」「太陽系」「地球」「天気」「日付」「風」

真ん中の丸残り3つ
「Due」「UV指数」「アクティビティ」「ソーラー」「タイマー」「トランシーバー」「バッテリー」「ミュージック」「ワークアウト」「気象状況」「空気質指数」「月」「呼吸」「心拍数」「世界時計」「太陽系」「地球」「天気」「日付」「風」

端の4つ
「Due」「UV指数」「アクティビティ」「アラーム」「カレンダー」「ストップウォッチ」「タイマー」「トランシーバー」「バッテリー」「ミュージック」「リマインダー」「ワークアウト」「株価」「気象状況」「空気質指数」「月」「呼吸」「心拍数」「世界時計」「天気」「日の出/日の入」

こんなカンジ。

確かに、今までの文字盤上のコンプリケーションの表示の仕方が大きく異なるので致し方ないか(真ん中の4つはそうでもない気がするが)と思い、あまり有名では無い方のもうひとつの文字盤「Infograph Modular」に。

AppleWatch4 SC 22

これなら、少なくとも下の3つは今までどおりだろう … と思っていたのだが。

AppleWatch4 SC 21

いや〜ん、こっちも今までと選択できるものがまるで違う。

『え…、Series4 ってゴミじゃん …』

という気持ちがフツフツと込み上げてきたところ、『あー、今まで使っていた文字盤にすればいいんじゃん?』と思いつく。

AppleWatch4 SC 51

正解。

AppleWatch4 SC 41

今まで利用してきたサードパーティアプリである「JR東日本アプリ」「駅すぱあと」が選択できる。
なおこの画面上では「左下」が「オフ」になっているように見えるが …。

AppleWatch4 SC 50

実際には「駅.Locky」が設定されている。
これは以前 わかったシリーズ でメモしたとおり、なぜか iPhone 側の Watch 設定アプリでは設定できず、Watch 本体側の設定でしか設定できないアプリ。

Series3 のときとは「JR東日本アプリ」と「駅.Locky」が逆になっているが、別に気にしない。
なぜこんなことになっているのかは、Apple Watch アプリ開発をしていない筆者には知る由も無い。

ともかく、これで Series3 は完全に不要になった。

人に見せつけるときにはコッチ。

AppleWatch4 SC 32

本当に使っているときにはコッチの文字盤。

AppleWatch4 SC 51

この文字盤の表示切り替えも、Series3 のときは10回くらいこすってもなかなか切り替わらないときが多かったが、Series4 の爆速処理で全く問題なくなった。

いちおう Series4 は売れている、ということになっているようなので、今後上述の新しい文字盤のコンプリケーションでも様々なサードパーティアプリが表示できるようになっていく … といいな。

何せ、過去に有名アプリが Watch から撤退していった歴史があるし。

スポンサーサイト

ウェアラブル | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<iPhone XS Max 用 初期購入 バンパーとフィルム 失敗 | HOME | Apple Watch Series 4 について>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |