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eDiho's Memogram blog

eDihoのモバイル関連のメモblogです。 あくまで個人的なメモです。

[Retro] 2010年6月、Apple iPhone4

名機種 つづき。今回はさらに手抜き。

iPhone4w 比較ブラック 04


Apple iPhone4

・発売日:2010年6月24日
・カテゴリ:スマートフォン、iPhone
・OS : iOS
・サイズ:115.2 × 58.6 × 9.3 mm
・重量:137 g
・ディスプレイ:3.5インチ / 640 x 960 pixel
・通信:UMTS / Wi-Fi / Bluetooth

iPhone4 本体比較 51

この前世代である iPhone3G/3GS までは、まだまだ日本メーカも油断しきっていた。
この iPhone4 の登場によって「もしかしてこれは …」となり、iPhone4s が au から発売されるに至り「ちーん」が確定的となる。

筆者も 3G/3GS ですでに iOS(当時は iPhoneOS )の可能性に目覚めていたとはいえ、3G/3GS の最大の不満だったディスプレイ解像度(480×320ドット)が、「Retinaディスプレイ」と名付けられた 960×640ドット の液晶となることで不満がゼロに。

ノートPCの補完的位置づけのサブセット端末は、当時常識の 3〜4 インチ と今からすると小型であったことから、Windows Mobile 時代を含めて VGA(640×480ドット)が「超キレイ!」だった。それを一気に超えてきた。

また筐体にガラスを採用し、それまでの 3G/3GS がまだ「道具」だったところから iPhone4 で「芸術」となった。
当時に、落としたら一発で終わりという、それまでの「簡単には壊れない」という「工業芸術」の常識すらも壊したことなったが。

これら2018年現在の「スマホ」の「ハード」を決定づけたのは、この iPhone4 だろう。
今でも、この 「iPhone4/4S のデザインが一番好き」というユーザも多い。
筆者もそのひとり。

これで、3G/3GS で事実上完成されていた iOS に、完全体なハードも組み合わされることになり、もちろん競合の Android もそれに追随、追い抜き追い越せで「スマホ」が誕生した。

それまであった「スマートフォン」は、あくまで PC の携帯用補助端末、使いづらくて当たり前。
「ガラケー」は「通話」がメイン。オマケでメールやカメラが付属していただけ。

何かするには「PC」がその中心にあった。

しかし「スマホ」は違う。その今までの中心「PC」を追いやった。
もちろん「PC」は今でも重要な役割を持っているが、「とりあえずPCは必要」という「中心」が「スマホ」に遷り、「PC」は「PCでないとできないことだけPC」という脇役に追いやられた。
少なくとも大多数のふつーの人には、軸が遷ったのだ。

その始まりは、この iPhone4 にあった。

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