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eDiho's Memogram blog

eDihoのモバイル関連のメモblogです。 あくまで個人的なメモです。

Station Work を試してみた その1

11月上旬、こんなニュースが流れた。


JR東日本、駅ナカに1人で籠って仕事できる“キューブ型シェアオフィス”設置、東京・新宿・品川駅で11月28日より実験提供 - Internet Watch

東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)は、東京駅・新宿駅・品川駅の構内で、1人が籠れるほどのシェアオフィス空間「STATION BOOTH」を実験提供すると発表した。
内部の広さが1.21~1.44㎡ほどのキューブ状のブースを、各駅に4ブースずつ設置。
あらかじめ専用サイトで利用予約した個人や法人が使えるようにする。

都内をうろうろしている筆者は、大手町、秋葉原、新宿界隈でやや中心部から外れて比較的空いているカフェを根城にしているため、まさかの駅ナカにこんな施設ができるとは願ったり叶ったり。

会員申し込み開始日にさっそく … と思ったところ、よりにもよってちょうどその時間は業務で埋まっておりそのまま忘却、その2日後に登録して、そのままさっそく都合の良いスケジュールで予約しておいた。

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実証実験では東京駅、品川駅、新宿駅から選べるのだが、その中でもほぼ毎日うろついている東京駅。
まさかの15分間。

これは上述のとおり筆者の動きが遅かったせいで、前後がみっちり埋まっていたため。
まずは仕組みを確認するだけでも十分だろうということで、自分のスケジュールが合う最短で選んだ結果というだけ。
とはいえ、実証実験中は無料の代わりに最長で30分間らしい。

なお、予約はこんなインタフェース。

event181128 06

これがまた絶妙にキッチリ毎時00分などのキリの良い時間に合わせづらく、前後の人もそのためかてきとーに予約した結果、筆者の1回目の予約も中途半端な18時40分〜55分となった模様。

東京駅のある場所。

event181128 02

丸の内北口付近らしい。
… おいおい、最もうろついている場所だぞ。
そんなものあったかな?

で、よーく地図を見ると地上ではなく、スカ線がある大深度地下施設である地下ホームに行く途中にあるらしい。

人通りが激しい皆がイメージする丸の内地下空間は、ここ1,2年でJR東日本がやりたい放題やって無駄なスペースがいっさい無くなって煌びやかになってしまったのだが、確かに丸の内地下改札のある階からさらにスカ線に行くエスカレータで降りていくと、昔ながらの「国鉄」っぽいだだっ広い空間が今でも広がっている。

そのエスカレータを降りていくと …。

event181128 11

あー、あれか!

怪しいボックスと、その前には説明員らしき女性ふたりが立っている。

まだ自分の時間までは20分以上あったので、ちょっと時間つぶしに行こう。

… つづく。

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