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eDiho's Memogram blog

eDihoのモバイル関連のメモblogです。 あくまで個人的なメモです。

GPD Pocket 2 その1(外観編)

ものすごいイマサラ感なので、さらりと行こう。

ここでやっと届いた GPD Pocket 2。

GPD Pocket 2 11

相変わらず質感はとても好き。

GPD Pocket 2 12

ただ、上部と下部で色がちょっと違わないですかね …。

GPD Pocket 2 13

端子は、USB 標準 A が左右に1つずつ、充電可能な Type-C が1つ、そして今回から microSD も搭載された。
本当に素晴らしい。

GPD Pocket 2 32 GPD Pocket 2 31

MacBook で鍛えられている筆者はすでに 標準A端子 については完全に必要としていないし、そもそも「USB」である時点でこれを利用するときは必ず本体から何かが飛び出ることになる。

ところが、SD ものは状況によっては本体に完全に内蔵することができるので「USB変換で使えばいいじゃん」とは必ずしもいかないし、一眼で撮った画像はまだまだ重しカメラ側の操作がイマイチであることが多いので、結局 SD で取り込んだ方が速かったりする。
(そういう意味では標準 SD の方がうれしかったりするのだが、こればかりは難しい問題)

純正 AC アダプタ。

GPD Pocket 2 19

5V-3A、9V-2.67A、12V-2A とある。
筆者は MacBook Pro の純正アダプタ を MacBook、MacBook Pro で使い回しており、引き続き 3台目 の機器として利用している。

この MBP のACアダプタは「20.3V, 3A(USB PD) or 9V, 3A(USB PD) or 5.2V, 2.4V」 らしいが、今日現在、爆発はしていない。

GPD Pocket 2 18

OS は、ちゃんと初期設定時から日本語が選択できる。
あとからチマチマ言語設定から変更するのと比べてとても楽。

さて、問題の …。

GPD Pocket 2 15

ポインティングデバイス。

GPD Pocket 2 比較 21

「高輪ゲートウェイ」と比べれば規模が違いすぎるが同じくこちらも賛否両論。

向かって右のポチがカーソル移動(押し込むこともでき、その場合は右クリック相当)、左に左クリックボタンと右クリックボタンがある。(←はじめ、左右クリックボタンがあることに気づいてなかった(汗)

GPD Pocket 1 のときもそうだが、MacBook がモバイル時のメインマシンである筆者にとって GPD Pocket はサブマシンで、主に特急タイプの電車に乗っているときに両手で持ち上げて利用するシーンの想定。

なので、そのまま右親指、左親指で利用できる本機のポインティングデバイスはなかなか良好。
というか、筆者にとってはこっちの方が良い。

… その使い方だと、このキーサイズはやや大きすぎるのだが。

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Willcom D4 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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