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eDiho's Memogram blog

eDihoのモバイル関連のメモblogです。 あくまで個人的なメモです。

[Retro] 2008年8〜12月、htc touch diamond / ドコモ版 HT-02A

次は 3月の Apple イベントまで何もなさそうなので、久しぶりに つづき

retro htcDiamond 01


htc touch diamond / ドコモ版 HT-02A

・発売日:グローバル版 2008年8月頃、ドコモ版 2008年12月
・カテゴリ:スマートフォン
・OS : WindowsMobile
・サイズ:102 x 51 x 12.4 mm
・重量:110 g
・ディスプレイ:2.8 インチ / 640 x 480 pixel
・通信:3G / Wi-Fi(b/g, 〜WPA2-PSK) / Bluetooth(2.0+EDR, A2DP/PAN)

当初、なにより 本体デザインの美しさ、薄さ、そして 天気予報のアニメーション に惹かれ、グローバル版の htc touch diamond を購入。

retro htcDiamond 02

ところが、この頃はまだ IMEI 縛りがあった時代。
正規ドコモSIMで通話、パケット共に使えはするもののあくまでオマケ的扱いで、定額利用するにはとても苦労した。

そんな中、当時、ある競合の存在から仕方なくリリースされたばかりの ドコモPC向けデータ定額SIM でも利用できる可能性が出てきたため、様々な検証を実施。

結局グローバル版では利用できず、今度はドコモ純正版である HT-02A を購入。

それでもPC向けデータ定額契約で利用できる、できない論争を経て、結果 ドコモPC向けデータ定額契約で利用できることが確定 し、WMWifiRouter を利用することで今で言う「テザリング」を行うことができるようになった。

デザイン、小型、そしてドコモテザリング可能ということで、筆者としては非常にロングラン利用の端末となった。

その後発売され、筆者も購入した T-01A/B の方が Windows Mobile 機としては後発なのだが、T-01A/B は iPhone 発売後の機種で、完全に iPhone を意識して作られている。

が、この時代の非 iPhone / Android マシンの特徴として、無理矢理似せようとがんばったものの、もともとがダメな子なので却って使いづらく、結果2019年現在の目でみると何一つ iPhone / Android に勝る点がないのも特徴。
さらにはドコモの裸の王様時代で、WiFi をオンにすると3Gが切れる、などのアレ仕様を押しつけられて、本当に可哀想なコとなった。

そういう意味では HT-02A は、グローバルでの初代 iPhone(GSM版)から1年後、日本の初代 iPhone3G 発売直後の機種ではあるものの、まだまだ iPhone の脅威を意識しておらず、スタイラスの存在など全くの 「Windows Mobileマシン」であり、またドコモも余計なことをする前で、デザインの良さも相まって、筆者個人としては「真の Windows Mobile 最終機種」というイメージ。


さて、いよいよアレが、パラダイムシフトを起こした製品の発売が近づいてきた。
その前にひとつ、サービスの話があるけど。

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