iPhone の ジオタグ2008-08-24 Sun 00:57
iPhone OS 2.0.2 (ファームウェア) になっても、iPhone カメラによる撮影後の Jpeg Exif 上に記録される ジオタグ のバグは修正されていない。
[iPhone(OS2.0.2) Exif 抜粋] 00000149-0000017E GPS IFD Tag-4 0000014B 0001 北緯・南緯 北緯 00000157 0002 緯度 35度40分1.8秒 00000163 0003 東経・西経 西経 0000016F 0004 経度 139度47分20.4秒 ![]() iPhone カメラで記録される 全 Exif 情報は「 iPhone の カメラ のGPS情報 その2 」で。 まったく専門でもないのに、なぜカメラマニア&GPSマニアの領域に踏み込んでいるのかというと、iPhone に電子コンパスが搭載されていないか、そしてそれが Jpeg の Exif 領域に記録されていないかどうかを確認したかったからである。 こんなこと( 本サイト )をしているときに、撮影場所が記録される他に、その撮影方向を記録できるといいな…と。 Google Maps がそれを表現できるかどうかは別にして、どうやら Exif 領域には方角のフィールドがあるようなので、あとは装置側が電子コンパスを内蔵して、それを Exif に記録してくれれば素晴らしい。 iPhone に電子コンパスが内蔵されていないのか、それとも内蔵はされているがそれを Exif に記録してくれないのか(なにせ経度もおかしいぐらいなので)はわからないが、どちらにしても記録はしてくれていないようだ。 最近こんな記事を見つけた。 ITmedia - 第1回 ようやく出た! GPS+電子コンパス搭載のソフトバンクなシャープケータイ この記事中ではカメラや Exif についてはふれられていないが、ちょっと気になるところだ。 |
iPhone で MM-BTAD102008-07-29 Tue 23:33
TMR-BT8iP が壊れた。
おそらくハード的に接触部分が不良となった模様。 一見普通に使えそうなのに、音が出ない。 AVRCP を利用したコントロールは問題ないし、再生すると bluetooth 特有の ノイズが聞こえてくるのに、肝心の音楽が聞こえなくなった。 接触部分をぐらぐらさせると時折音がでるので、完全に接触不良と思われる。 iPhone 本体のコネクタが壊れたのか、TMR-BT8iP 側が壊れたのか。 確認するためになつかしの サンワサプライ社製 MM-BTAD10 をひっぱりだした。 サンワサプライ社の公式サイトのiPhone 3G 対応表 には対応状況として「×」となっている。 で、早速接続してみる。 TMR-BT8iP とほぼ同じように、接続時に「動作しません」のエラーがでた。 ![]() でも、いちおう音はでる模様。(やはり、TMR-BT8iP が故障したようだ。) でも、TMR-BT8iP が発売されたときにいわれていたように、MM-BTAD10 の方が音が悪い気がする。 しかも、改めて信号(?)が弱いことが確認できた。 いつも iPhone 本体はパンツの右後のポケットに、DRC-BT15 は左胸ポケットにいれており(つまり、bluetooth の信号が体を貫通する)、TMR-BT8iP のときは全く問題なかった。 しかし MM-BTAD10 は音声がとぎれとぎれになる。 # ちなみにわたしの体重は50kg、体脂肪率17%。 DRC-BT15 との相性の問題かもしれないが、VGP-BRM1 のときも同様のことを感じていたので、個体差ではなさそうだ。 (まぁ、これは iPhone は全く関係ないけど) あと最大の問題は、音楽を一時停止させ、iPhone の右上のボタンを押してレジューム状態(?)にしたとき、そのまま電源が MM-BTAD10 に供給されたままになる模様。(LED が点滅し続ける。) 15分間そのまま放っておいたが、点滅し続けていた。 これを解消するには、物理的に一度 MM-BTAD10 を抜くのが早いようだ。 そのまますぐに接続すれば、MM-BTAD10 に電源は供給されない模様。 一晩放っておいたが、ほとんどバッテリの消耗を確認できなかった。 でもよく考えたら、TMR-BT8iP も同様だった。 ただ単に、TMR-BT8iP には TMR-BT8iP側にも電源ボタンがあったから問題を感じなかっただけ。 # しかも、TMR-BT8iP の電源ボタンをOFFにすると、iPhone も電源が落ちる。 |
薄型携帯電話機の比較2008-05-12 Mon 20:30
ドコモは906、706シリーズのウワサが飛び交っている状況だが、薄型の706iμシリーズは出るのも遅いであろうし、そもそも 703i → 704i の歴史から、706iμは705iμのマイナーチェンジ版の可能性も高い。
ということで、2008Spring 時点での各携帯キャリアの薄型携帯電話機を比較してみる。 # あくまでメモです。 ↓(この blog のテーブルの書き方がわからない…下の方に表があります;)
脚注: VGA … 640x480以上をVGAとする。 3.5G … ドコモ、SoftbankはHSDPA、auはRev.A以上とする。 |
S11HT で WMWifiRouter しないで 充電 - 22008-05-10 Sat 00:01
引き続き、EMONSTER(S11HT) で WMWifiRouter 用に購入した、充電器の Linkage 製 WK-09WH を、WMWifiRouter を起動しないで充電、電池は eneloop で行いたくなった。
(eneloop なら、また充電すれば実質お金かからないし。) よって、フル充電済み eneloop 単三電池(2本)を充電器にセットし、検証。 22:45 でバッテリ残量 25%。 充電器を接続し充電開始。 EMONSTER(S11HT) は電源ON(通話:ON、Bluetooth:OFF、Wi-Fi:OFF)。 WMWifiRouterは起動しない。 液晶は消灯。 23:23 バッテリ残量 40%。 23:33 バッテリ残量 45%。 23:45 バッテリ残量 49%。 22:51 でバッテリ残量 51%。 充電器の残量ランプは消灯。ただし、いちおう EMONSTER 側は充電中ランプは点灯していた。 途中経過を測定した結果、eneloop は 約30分で 15% 回復し、さらに30分で 10% 程度回復するようだ。 う〜ん、今度は EVOLTA の途中経過を調べたくなった。 最終的な1時間後の結果は eneloop でも EVOLTA でも、さほど変わらないわけなので、途中の充電スピードが速ければ、値段の高い EVOLTA を利用する価値が一応ある。 外で電池を購入してまで充電するときは、いっときも早く充電したいわけなので。 途中経過も変化ないのであれば、やはり充電ごときでは EVOLTA は宝の持ち腐れといえるようだ。 |
S11HT で WMWifiRouter しないで 充電2008-05-09 Fri 22:43
EMONSTER(S11HT) で WMWifiRouter 用に購入した、充電器の Linkage 製 WK-09WH を、今度はWMWifiRouter を起動しないで充電。
気づいたら、なぜか eneloop が放電しきっていたので、緊急に Panasonic EVOLTA 単三電池(有楽町bic 4本:590円、2本360円)を購入。 よって、EVOLTA 単三電池(2本)で検証。 21:30 でバッテリ残量 5%。 充電器を接続し充電開始。 EMONSTER(S11HT) は電源ON(通話:ON、Bluetooth:OFF、Wi-Fi:OFF)。 WMWifiRouterは起動しない。 液晶は消灯。 22:30 でバッテリ残量 25%。 充電器の残量ランプは消灯。ただし、いちおう EMONSTER 側は充電中ランプは点灯していた。 その後、5分経過した段階で再度見てみると25%のままだったため、終了とした。 ただし、22:15頃気づいたときにはすでに充電器の残量ランプが消灯しており、そのときにEMONSTERバッテリ残量は23%。 もしかすると、もっと早い段階で20%程度になっていたのかもしれない。 前回は WMWifiRouter を起動しながらの検証だったため、単純には比較できないが、eneloop を使用した場合とあまり変わらない結果(20% / h)という結果になった。 |






