eDiho's Memogram blog

eDihoのモバイル関連のメモblogです。 あくまで個人的なメモです。

iPhone の ジオタグ

iPhone OS 2.0.2 (ファームウェア) になっても、iPhone カメラによる撮影後の Jpeg Exif 上に記録される ジオタグ のバグは修正されていない。

[iPhone(OS2.0.2) Exif 抜粋]

00000149-0000017E GPS IFD Tag-4
0000014B 0001 北緯・南緯 北緯
00000157 0002 緯度 35度40分1.8秒
00000163 0003 東経・西経 西経
0000016F 0004 経度 139度47分20.4秒

iPhone(OS202)撮影

iPhone カメラで記録される 全 Exif 情報は「 iPhone の カメラ のGPS情報 その2 」で。

まったく専門でもないのに、なぜカメラマニア&GPSマニアの領域に踏み込んでいるのかというと、iPhone に電子コンパスが搭載されていないか、そしてそれが Jpeg の Exif 領域に記録されていないかどうかを確認したかったからである。

こんなこと( 本サイト )をしているときに、撮影場所が記録される他に、その撮影方向を記録できるといいな…と。

Google Maps がそれを表現できるかどうかは別にして、どうやら Exif 領域には方角のフィールドがあるようなので、あとは装置側が電子コンパスを内蔵して、それを Exif に記録してくれれば素晴らしい。

iPhone に電子コンパスが内蔵されていないのか、それとも内蔵はされているがそれを Exif に記録してくれないのか(なにせ経度もおかしいぐらいなので)はわからないが、どちらにしても記録はしてくれていないようだ。

最近こんな記事を見つけた。

ITmedia - 第1回 ようやく出た! GPS+電子コンパス搭載のソフトバンクなシャープケータイ

この記事中ではカメラや Exif についてはふれられていないが、ちょっと気になるところだ。
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iPhone で MM-BTAD10

TMR-BT8iP が壊れた。
おそらくハード的に接触部分が不良となった模様。

一見普通に使えそうなのに、音が出ない。
AVRCP を利用したコントロールは問題ないし、再生すると bluetooth 特有の ノイズが聞こえてくるのに、肝心の音楽が聞こえなくなった。

接触部分をぐらぐらさせると時折音がでるので、完全に接触不良と思われる。

iPhone 本体のコネクタが壊れたのか、TMR-BT8iP 側が壊れたのか。

確認するためになつかしの サンワサプライ社製 MM-BTAD10 をひっぱりだした。

サンワサプライ社の公式サイトのiPhone 3G 対応表 には対応状況として「×」となっている。

で、早速接続してみる。

TMR-BT8iP とほぼ同じように、接続時に「動作しません」のエラーがでた。

iPhone と TMR-BT8iP 接続エラー


でも、いちおう音はでる模様。(やはり、TMR-BT8iP が故障したようだ。)

でも、TMR-BT8iP が発売されたときにいわれていたように、MM-BTAD10 の方が音が悪い気がする。

しかも、改めて信号(?)が弱いことが確認できた。
いつも iPhone 本体はパンツの右後のポケットに、DRC-BT15 は左胸ポケットにいれており(つまり、bluetooth の信号が体を貫通する)、TMR-BT8iP のときは全く問題なかった。

しかし MM-BTAD10 は音声がとぎれとぎれになる。
# ちなみにわたしの体重は50kg、体脂肪率17%。

DRC-BT15 との相性の問題かもしれないが、VGP-BRM1 のときも同様のことを感じていたので、個体差ではなさそうだ。
(まぁ、これは iPhone は全く関係ないけど)

あと最大の問題は、音楽を一時停止させ、iPhone の右上のボタンを押してレジューム状態(?)にしたとき、そのまま電源が MM-BTAD10 に供給されたままになる模様。(LED が点滅し続ける。)

15分間そのまま放っておいたが、点滅し続けていた。

これを解消するには、物理的に一度 MM-BTAD10 を抜くのが早いようだ。
そのまますぐに接続すれば、MM-BTAD10 に電源は供給されない模様。
一晩放っておいたが、ほとんどバッテリの消耗を確認できなかった。

でもよく考えたら、TMR-BT8iP も同様だった。
ただ単に、TMR-BT8iP には TMR-BT8iP側にも電源ボタンがあったから問題を感じなかっただけ。
# しかも、TMR-BT8iP の電源ボタンをOFFにすると、iPhone も電源が落ちる。


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薄型携帯電話機の比較

ドコモは906、706シリーズのウワサが飛び交っている状況だが、薄型の706iμシリーズは出るのも遅いであろうし、そもそも 703i → 704i の歴史から、706iμは705iμのマイナーチェンジ版の可能性も高い。

ということで、2008Spring 時点での各携帯キャリアの薄型携帯電話機を比較してみる。
# あくまでメモです。

 ↓(この blog のテーブルの書き方がわからない…下の方に表があります;)






























キャリア機種名厚さ重量大きさおサイフワンセグVGA3.5Gその他
ドコモP705iμ 9.8100109x50××ワンプッシュ、prosolid含
ドコモN705iμ9.898105x49××-
ドコモD705iμ10.382122x47×××ストレート
ドコモP705i12.8101109x49×ワンプッシュ
ドコモN905iμ12.9106108x50×-
softbank822P8.996127x51××××ストレート
softbank821SH12.9100101.5x49.0×820SHを含
softbank823SH15.0110101.5x49.0×The Premium
softbank921SH15.9135112x50○?FullFace2
auW55T9.910499x54××××-
auW61P12.9107108x50××ワンプッシュ
auMEDIA SKIN13.1105110x50××2007年冬モデル

脚注:
VGA … 640x480以上をVGAとする。
3.5G … ドコモ、SoftbankはHSDPA、auはRev.A以上とする。

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S11HT で WMWifiRouter しないで 充電 - 2

引き続き、EMONSTER(S11HT) で WMWifiRouter 用に購入した、充電器の Linkage 製 WK-09WH を、WMWifiRouter を起動しないで充電、電池は eneloop で行いたくなった。
(eneloop なら、また充電すれば実質お金かからないし。)

よって、フル充電済み eneloop 単三電池(2本)を充電器にセットし、検証。

22:45 でバッテリ残量 25%。
充電器を接続し充電開始。

EMONSTER(S11HT) は電源ON(通話:ON、Bluetooth:OFF、Wi-Fi:OFF)。
WMWifiRouterは起動しない。
液晶は消灯。

23:23 バッテリ残量 40%。
23:33 バッテリ残量 45%。
23:45 バッテリ残量 49%。

22:51 でバッテリ残量 51%。
充電器の残量ランプは消灯。ただし、いちおう EMONSTER 側は充電中ランプは点灯していた。

途中経過を測定した結果、eneloop は 約30分で 15% 回復し、さらに30分で 10% 程度回復するようだ。

う〜ん、今度は EVOLTA の途中経過を調べたくなった。

最終的な1時間後の結果は eneloop でも EVOLTA でも、さほど変わらないわけなので、途中の充電スピードが速ければ、値段の高い EVOLTA を利用する価値が一応ある。
外で電池を購入してまで充電するときは、いっときも早く充電したいわけなので。

途中経過も変化ないのであれば、やはり充電ごときでは EVOLTA は宝の持ち腐れといえるようだ。



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S11HT で WMWifiRouter しないで 充電

EMONSTER(S11HT) で WMWifiRouter 用に購入した、充電器の Linkage 製 WK-09WH を、今度はWMWifiRouter を起動しないで充電。

気づいたら、なぜか eneloop が放電しきっていたので、緊急に Panasonic EVOLTA 単三電池(有楽町bic 4本:590円、2本360円)を購入。

よって、EVOLTA 単三電池(2本)で検証。

21:30 でバッテリ残量 5%。
充電器を接続し充電開始。

EMONSTER(S11HT) は電源ON(通話:ON、Bluetooth:OFF、Wi-Fi:OFF)。
WMWifiRouterは起動しない。
液晶は消灯。

22:30 でバッテリ残量 25%。
充電器の残量ランプは消灯。ただし、いちおう EMONSTER 側は充電中ランプは点灯していた。
その後、5分経過した段階で再度見てみると25%のままだったため、終了とした。

ただし、22:15頃気づいたときにはすでに充電器の残量ランプが消灯しており、そのときにEMONSTERバッテリ残量は23%。

もしかすると、もっと早い段階で20%程度になっていたのかもしれない。

前回は WMWifiRouter を起動しながらの検証だったため、単純には比較できないが、eneloop を使用した場合とあまり変わらない結果(20% / h)という結果になった。
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