eDiho's Memogram blog

eDihoのモバイル関連のメモblogです。 あくまで個人的なメモです。

iPhone のための充電器(2) - 緊急予備器

iPhone のための充電器(1) - 毎日使用バッテリ により、毎日内蔵バッテリのほぼ2倍を維持できる。

しかし、それでも心許ないのが iPhone 。

かといって、さらに所持しようとするサードバッテリは、使う機会が限られるため、バッテリタイプを所持するといざというときに放電しきって使えないことが想定される。

しかも、バッテリタイプだとそれなりの重量がある。

そこで、乾電池の出番である。

乾電池であれば日本にいる限りどこでも手に入るため、乾電池そのものは持ち歩かず、乾電池をいれて iPhone に充電するためのケースのみを持って歩けば軽くすむ。

iPhone用充電器(ケース比較)
iPhone用充電器(ケース比較)

どちらもELECOMから発売されている iPhone 用(正確には iPod 用)充電器。
500円玉のとなりが角形9V乾電池式、さらにとなりが単三乾電池(2本)式。

iPhone用充電器(比較)
Phone用充電器(比較)

最も外出先で手に入りやすい単三乾電池(2本)式のものは、乾電池を入れていないときは折りたたみで持ち運べ、わたしのイメージを完全に具現化した商品といえるが、角形9Vのものと比べるとそれでも大きさが大きい。

iPhone用充電器と外部バッテリ
iPhone用充電器と外部バッテリ

そこで、わたしは常に持ち歩いているのはこの2つ。

iPhone用充電器(重量測定)
iPhone用充電器(重量測定)

これなら、あわせても50g以下。
しかもいざというときは、外出先で角形9V乾電池を購入すればいくらでも充電が可能。
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iPhone のための充電器(1) - 毎日使用バッテリ

iPhone のバッテリはとても心許ない。

iPhone での通話はまず行わないので通話に関しては不明だが、ネット接続を1日で通算1時間程度、あとは待ち受け状態としても1日が限界であろう。

これを越えると、iPhone 内蔵バッテリでは1日もたない。

休日、土地勘のないところへ外出した際に Google Maps で GPS など起動しようものなら、半日が限界である。

WiFi 使用なぞもってのほか。下手すると3時間でバッテリは枯渇する。

(参考: Apple純正?バッテリ長持ち策

よって、外部バッテリの所持は必須となる。

わたしの場合、通常であれば、内部バッテリの2倍を維持できれば OK であると判断した。

この毎日から2日に1度という頻繁な使用を想定したバッテリとして、JTT 「MyBattery i Dock」 を選定した。

iPhone用バッテリ MyBattery i Dock


重量 45g で、内蔵バッテリの 75% 程度 を充電可能。

デザインも iPhone とマッチし(もともと iPod touch 用だが)、日々に使用には最適である。

本サイト - iPhone との接続 (サイト一番下)
本サイト - iPod touch との接続
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iPhone 用ソフトウェア(1) - DataCase

iPhone 用のソフトウェアは、有料、無料ともに App Store 経由でインストールすることができるが、ここでは JailBreak することなしに、iPhone の使い勝手を画期的に変えるソフトウェアに関するメモである。

iPhone は iPod touch と異なる一番大きな点は、なんと言ってもインターネットにいつでも接続可能なことである。

よって、ダイナミックにコンテンツが変更されるインターネットの世界に、リアルタイムに常時接続していることで、その恩恵を最大に得ることが可能である。

しかし日本において、iPhone は ソフトバンク網に接続することが前提であるため、ドコモ、au と比較し、圏外が圧倒的に多い。都内においては、それを顕著に感じることが多い。

また、iPhone 3G はそもそも受信感度が大幅に劣るようだ。

この二重苦を背負った日本の iPhone は、至る所で圏外に遭遇することになる。

大きなビルの廊下(ビルの奥まった部分にあることが多い)、地下鉄のホームの隅、車内、トイレの中 … 。

よって運用上は、静的コンテンツ(個人的に収集した書籍PDF、リアルサイズの Jpeg など)は、iPhone の16GB(もしくは8GB)の中に入れてしまい、それを閲覧することが現実解となる。

そこで、DataCase (App Store : 800円) の登場となる。

DataCase(起動画面)


iPhone の内蔵ストレージへは、Wifi 経由 の ftp プロトコルでファイルを転送可能なため、自宅PCはもちろん、外出先のあらゆる端末でファイル転送が可能である。

どうやら、この DataCase は上記の点が一番着目されているようだが、わたしにとっての一番のメリットは、「内蔵ストレージにため込んだコンテンツ(html、pdf、Jpeg、対応動画、MS Officeなど)を、いつでも閲覧可能である」点である。

専用のブラウザ(ファイルマネージャ)経由でローカルコンテンツにアクセス、ブラウズし、いざ閲覧時には iPhone内蔵ソフトウェア(html であれば Safari など)を利用して閲覧が可能。

これによって、iPhone ローカルにため込んだコンテンツに、ネットワークが「圏外」であってもいつでもアクセスができる。また、ブラウザ(Webブラウザのことではなく、ファイルマネージャと理解して頂ければ)は専用だが、閲覧する際には iPhone 内蔵ソフトウェアを使用するため、閲覧時の誤動作が少ない。

また、通常のインターフェイス(Jpeg 等静止画であれば「写真」、動画であれば「iPod」-「ビデオ」など) からはそのコンテンツにアクセスできない。

これが欠点となるか、利点となるかは、利用者次第。

動作はちょっともたつくのが欠点だが、それさえ我慢できれば素晴らしいソフトウェアである。
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[Memo: Dia PJ] htc touch diamond と b-mobile 3G

ヤバい。火がついてきた。

iPhone があまりにも電波悪いので、いざというときは iPhone から Wifi を使い、ドコモ定額で接続できないか。ついでに、Willcom D4 からもそれ経由で接続できるといいね。

で、前から気になっていた htc touch diamond。
EMONSTER よりもかなり薄く(キーボードがないから)、小さく、軽い。
しかも、VGA、GPS、カメラ内蔵。

そして、なんといっても有名なのが天気予報のアニメーション!
(Youtube で "htc diamond" で検索して、一番上に出てくる動画参照)

htc Touch Diamond イメージ
htc - Touch Diamond

Youtube を見てるとヨダレが出てくる。こんなの久しぶり。

現在、EMONSTER の利用は以下のとおり。

 ・PC接続(D4、X505/SP)用 WMWifiRouter
 ・GPS内蔵カメラ(ジオタグ使用)
 ・Google maps(iPhoneでもいいけど)
 ・2ch のログ記録

EMONSTER は 本体が大きい、QVGA、デザインがダサイ、の3点(正確には3つめは好みの問題)が弱点。

diamond はこの弱点をすべて補ってくれる。(バッテリがもたないかもだが)

これを使って、下部がWifiで各種デバイス(iPhone、D4、X505/SP)と接続し、ドコモ定額へ接続できるのが理想。

理想DIAG: Diamond と b-mobile


SIMフリーの diamond の購入をしようとした7月初旬、 diamond が イーモバイルから出るとウワサされ始めた。さすがのわたしもそれで購入を躊躇。

価格が違いすぎるし、ドコモ、ソフトバンクでは接続はできるであろうが定額接続は困難。
イーモバイルは1700だから、SIMフリーの一般的なものでは電波すら拾えない。
# SIMフリーのは 900/2100、もしくはそれに 850 とか 1900 が加わるらしい。

しかしその後、イーモバイルから出るのは、DIAM210(200系)ともウワサされ、これはDIAM100系といわれるわたしが欲しいデザインとは少々異なるらしい。

唯一引っかかっていたイーモバイルから出るものがデザインが異なるとすると、b-mobile で使用できれば diamond を購入しない理由はない!

# そもそも b-mobile は「使い放題」じゃないですけどいいのですか?…と指摘が。
# じゃ、法人作ってIIJにするか。
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iPhone の ジオタグ

iPhone OS 2.0.2 (ファームウェア) になっても、iPhone カメラによる撮影後の Jpeg Exif 上に記録される ジオタグ のバグは修正されていない。

[iPhone(OS2.0.2) Exif 抜粋]

00000149-0000017E GPS IFD Tag-4
0000014B 0001 北緯・南緯 北緯
00000157 0002 緯度 35度40分1.8秒
00000163 0003 東経・西経 西経
0000016F 0004 経度 139度47分20.4秒

iPhone(OS202)撮影

iPhone カメラで記録される 全 Exif 情報は「 iPhone の カメラ のGPS情報 その2 」で。

まったく専門でもないのに、なぜカメラマニア&GPSマニアの領域に踏み込んでいるのかというと、iPhone に電子コンパスが搭載されていないか、そしてそれが Jpeg の Exif 領域に記録されていないかどうかを確認したかったからである。

こんなこと( 本サイト )をしているときに、撮影場所が記録される他に、その撮影方向を記録できるといいな…と。

Google Maps がそれを表現できるかどうかは別にして、どうやら Exif 領域には方角のフィールドがあるようなので、あとは装置側が電子コンパスを内蔵して、それを Exif に記録してくれれば素晴らしい。

iPhone に電子コンパスが内蔵されていないのか、それとも内蔵はされているがそれを Exif に記録してくれないのか(なにせ経度もおかしいぐらいなので)はわからないが、どちらにしても記録はしてくれていないようだ。

最近こんな記事を見つけた。

ITmedia - 第1回 ようやく出た! GPS+電子コンパス搭載のソフトバンクなシャープケータイ

この記事中ではカメラや Exif についてはふれられていないが、ちょっと気になるところだ。
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